息子は春から小学生。
キチンと時間管理された生活が始まるようになります。
それに伴い親にも焦りが。
集団登校に間に合うように支度させなきゃ。
私が間に合うようにお弁当作れるかしら
(うちは学童保育に入ってもらうので、給食が始まるまでは毎日お弁当を持たせなきゃ
)
そうなるとこちらも徐々に心と体の準備を始めますよね。
そして出てくるのが口癖。
『早くしなさいっ』ついつい言っちゃうよね。何をやってても。
『いいかげんにしなさいっ』その言葉もいい加減にしろよぉ
『何度言ったらわかるの
』自分はどうなのよぉ
昨日、素晴らしい出会いのおかげで笑いと感動のセミナーに参加できました。
出席は今回で二度目なのですが、何度聞いても納得・感動・涙です。
その講師の方が言いました。
『親が子供の脳に何を記録させるか。』
「早くしなさい、もう、遅いねぇ」というと
「僕は遅いんだ」。そして≪遅い≫と記録する
「なんどいったらわかるの」というと
「何度言ってもわからないんだ」と記録する
前回聞いたときに
『遅くてもいいの、「はやっ
」って言ってみて。速くなるから』
そう先生に教えられ、数日試してみました。
すると最初は面食らってた息子も、そう?とばかりに頑張るように…
でもね、親の私が持たないんですよ。すぐにいつもの私に戻っていつもの口癖で「早くしなさい
」
ホメオスタシスは強いほうに同調する
いかんいかん、自分が理想とするママのほうを強く意識して、振り戻しの幅を少しずつ小さくしてく
いつかそちら側に常にいる時分になっていく。
言葉って不思議です。
ついつい口癖で言っちゃうことが自分や自分の周りの環境を創っていくから。
「めんどくさっ」って言うとめんどくさいことがもっとやってくるし
「ごめんね、ありがとう」って言い続けてると、え?あの人が?って人が変化を見せ始める。
他を認める
他を認められないから腹も立つし、乱暴な言葉も使っちゃう。
でも、ハルトラマンはハルトラマンでいいんだ、彼の個性なんだと思うと愛おしくなる。
だって、すごくいっしょうけんめいで、ホントはすごくいろんなこと考えてる。
金子みすずさんの詩に「わたしと小鳥とすずと」というのがあります。
その一節に≪みんな違って、みんな良い≫とあります。
そのことを思い出しました。
二度目のセミナーを機にまた言葉を大事に、丁寧に考えていこうと思いました。
前回よりも長く意識してチャレンジが続くように。
学ぶ機会を与えてくれたすべての方に感謝します。
キチンと時間管理された生活が始まるようになります。
それに伴い親にも焦りが。

集団登校に間に合うように支度させなきゃ。
私が間に合うようにお弁当作れるかしら

(うちは学童保育に入ってもらうので、給食が始まるまでは毎日お弁当を持たせなきゃ
)そうなるとこちらも徐々に心と体の準備を始めますよね。
そして出てくるのが口癖。
『早くしなさいっ』ついつい言っちゃうよね。何をやってても。
『いいかげんにしなさいっ』その言葉もいい加減にしろよぉ

『何度言ったらわかるの
』自分はどうなのよぉ
昨日、素晴らしい出会いのおかげで笑いと感動のセミナーに参加できました。
出席は今回で二度目なのですが、何度聞いても納得・感動・涙です。
その講師の方が言いました。
『親が子供の脳に何を記録させるか。』
「早くしなさい、もう、遅いねぇ」というと
「僕は遅いんだ」。そして≪遅い≫と記録する
「なんどいったらわかるの」というと
「何度言ってもわからないんだ」と記録する
前回聞いたときに
『遅くてもいいの、「はやっ
」って言ってみて。速くなるから』そう先生に教えられ、数日試してみました。
すると最初は面食らってた息子も、そう?とばかりに頑張るように…

でもね、親の私が持たないんですよ。すぐにいつもの私に戻っていつもの口癖で「早くしなさい
」ホメオスタシスは強いほうに同調する
いかんいかん、自分が理想とするママのほうを強く意識して、振り戻しの幅を少しずつ小さくしてく
いつかそちら側に常にいる時分になっていく。
言葉って不思議です。
ついつい口癖で言っちゃうことが自分や自分の周りの環境を創っていくから。
「めんどくさっ」って言うとめんどくさいことがもっとやってくるし
「ごめんね、ありがとう」って言い続けてると、え?あの人が?って人が変化を見せ始める。
他を認める
他を認められないから腹も立つし、乱暴な言葉も使っちゃう。
でも、ハルトラマンはハルトラマンでいいんだ、彼の個性なんだと思うと愛おしくなる。
だって、すごくいっしょうけんめいで、ホントはすごくいろんなこと考えてる。
金子みすずさんの詩に「わたしと小鳥とすずと」というのがあります。
その一節に≪みんな違って、みんな良い≫とあります。
そのことを思い出しました。
二度目のセミナーを機にまた言葉を大事に、丁寧に考えていこうと思いました。
前回よりも長く意識してチャレンジが続くように。
学ぶ機会を与えてくれたすべての方に感謝します。
