スピリチュアル カウンセラー 陽子です。
私の前世のひとつ
「お前はいらない子だ」
と言われて育った、ちょっとかわいそうな女の子。
江戸時代初期
私は、お母さんと2人暮らし。
お母さんは、家に男を連れ込むことがしょっちゅう、私は家に帰れず、町をうろうろしてました。
町の子供たちに石を投げつけられることもありました。
私は頭に手をやり、しゃがんで、ずっと我慢。
私は、いらない子だと思ってたから、何をされても感情がなかった。
だって、いらない子だから、誰かに大切にされたことがない。
だから、嬉しい楽しいの感情がわからなかった。
そのおかげで、悲しみがわからなかった。
どの感情も知らなかった。
ある日、また、町の子どもたちに石を投げつけられ。。。
そのあと、とぼとぼ、道を歩いていると、若いお侍さまに声をかけられました。
そして、お侍さまの家について行きました。
お侍さまが言うのです。
「いらない人なんていない。必要のない人なんていないんだ。お前はいらない子ではない」
私は、そう言われても、じっと黙ってました。
人と会話することすらなかったので、どう返事をしていいかわからなかったのです。
この前世の記憶が深く潜在意識に残っていたので、今世で、いらない子だという魔法にかかってたんだということがわかりました。
この思い込みは、シータヒーリングで引き抜きました。
するととんでもないことが起こったんです!
実は、この前世のお侍さまに、現世で再会できたんです。
前世では、お礼を言えなかったけど、今世で再会し、ようやくお礼が言えました。
不思議な再会です。
みなさんも、変な思い込みありませんか?笑笑
