父との素晴らしい夢の中のお話し | 約束の7色のかけ橋

おはようございます。

いつもありがとうございます。



先日の、お盆明けの夜に見た夢のお話しを、書かせていただきますね。


私は、父と2人で、喫茶店の1人がけの椅子と、小さなテーブル席に、向かい合って座っていました。

小腹を満たし、お会計で席を立つ時に、父が、「ここにある物、何でも買っていいよ」と言うので、それならば、と、見て周り、青い文字盤に銀色の細工を施した時計に目が止まり、「じゃあ、これ」と言って、8万円もする腕時計を買ってもらうことになりました。


お支払いをする為レジに向かうと、父は、小銭ばかりを出して支払おうとしました。

小銭は、銀色の楕円形の穴が空いたもので、足りないのではないかと、私が「お父さん、カードは?」と、お支払いの際に使うカードはないのか、と尋ねてみたものの、小銭だけで、8万円支払うことが出来ました。

ここで、ああここは、日本ではないのだな、と気づいた私。

私たちは、海外にいるようでした。


父は、私を美術館に連れて行きたかったのらしく、

初めてではない美術館へ案内するようかのように、

店を出て、美術館へ向い並んで歩き出しました。


すると、美術館の建物の上の空に、ラファエロのような雰囲気の絵が描かれてあるのを見た私は、大感動をし、父に「ちょっと写真を撮りたい」と、手荷物を預けて持っていてもらうと、3枚くらい空の絵の写真を撮りました。

さぁ、これから美術館へ向かうぞ、と思ったところで目が覚めました。


本当に素晴らしい、神秘的な夢の中の出来事のお話しでした。

父は、現在は、空の上に還っており、この世にはおりませんが、お盆明けの夜の夢だったので、何かメッセージのようなものを残してくれたような、そんな気持ちがしました。

若い姿の父との夢でした。


お高い腕時計、買ってくれてありがとう。

夢に現れてくれてありがとう、お父さん。


もぐは、ちっとも夢の中に出て来てくれませんが、元気に空の上で保護主の父と過ごしたり、にゃんこさん達と遊んだりしているのかな?




ハンサムパパ(自分で言うのも変ですが)と、私です。



ご訪問ありがとうございます。

どなた様も素敵な今日をお過ごしください🌼