おはようございます。
いつもありがとうございます。
ようやく、やっとこ、吉井和哉さん(イエローモンキーのボーカル)のドキュメンタリー映画『みらいのうた』を観て来ました。
(本来ならば、全国各地の映画館で上映された、この映画を、お街にある、わずか64席の小さな映画館キネマMで、時期は遅れましたが、観られること、本当にありがたいと思っています)
チケットを買って、待ち時間に周囲を見ていたら、見事に、みらいのうた、のフライヤー(広告のチラシ)の棚だけ、空っぽで、あー欲しかったなぁ、って思ったりしたのですが、何と!高知のキネマMだけなのか、ポストカードが無料で2枚配布されていて。
エロさん、という男性と知り合ってから、ずっとのお付き合いな、吉井和哉さん。
もちろん、パンフレットも購入しました。
監督は、高知出身の、エリザベス宮地さん。
この、ドキュメンタリー映画の為に、3年間、吉井和哉さんに密着し、映像を撮っていて、完成したのが、『みらいのうた』です。
映画のタイトルでもある曲、みらいのうた、は、このドキュメンタリー映画の為に作られた曲ではないことを、前もって知っていたので、どのタイミングで曲が生まれたのかはよくわからなかったけれど、心に沁みる名曲です。
歌詞を載せておきますね。
ドキュメンタリーなので、もちろんリアル。
吉井和哉さんが、喉にポリープが出来て、やがて声が出しづらくなり、それが、癌、だと知らされ、手術を3回しています。
年末(28日)くらいの、毎年の武道館で、イエローモンキーとしてのライブにも、声が出づらく、ライブの開催にも支障が出て来て、歌えなくなる、ということもありながら、話しは続きます。
無観客の配信ライブ、という形を取ったこともありました。
イエローモンキーをご存知ではない方の為に、写真を載せておきます。
4人のバンドです。
映画後半の方で、イエローモンキーとしてのライブシーンが少しありました。
映画の中で、リスペクトというか、イエローモンキーの曲ではありませんが、ミッシェル・ガン・エレファントの『世界の終わり』の曲をカバーする、吉井和哉さんの映像(ブロ友のきいみいさんが、何日か前に映像を載せていたので直ぐに気づきました)も出て来て、タンバリンを鳴らしながら歌う姿のカッコいいことと言ったら、たまらない💓
映画の中でのライブシーンで、知っている曲もありました。
『悲しきASIAN BOY』懐かしくカッコいい曲です。
載せている映像は、随分と昔のもので、映画の中でのものとは違っていますが、ライブは、こんな感じという雰囲気だけお伝え出来れば、と思いまして。
こちらは、みらいのうた、の、吉井和哉さんの写真です。
本題に戻ります。
精一杯のケア、治療を経て、ようやく歌声をファンの皆様に届けることが出来る、というところまで、ストーリーが進み。
イエローモンキー復活ライブでは、待っていてくれた、ファンの皆んなと、大盛り上がり。
初期の頃の曲も織り交ぜながら、のライブシーンでした。
吉井和哉さんや、バンドのカッコいいことと言ったら、もうメロメロにやられちゃいます。
そんな、イエローモンキーが、今年、ファンクラブ会員のみのライブを、各地で開催される、ということを知ってしまった、私。
何故かはよくわかりませんが、高知へも来てくださるのです。
吉井和哉さんという、魅惑的なヴォーカリストは、唯一無二。
イエローモンキーの曲のファンだったのは、割りと初期の頃で。
高知へライブに来てくださるのを知ったのは、チケットが販売終了してから数日くらい経った時で、どうやら高知公演のチケットは既に完売らしいです。
トホホ😹
なので、今日、時間が取れたら、こちらを拝見させていただこうと思っています。
こちらのイエローモンキーのドキュメンタリー映像を、今、YouTubeで無料で観られるよう、期間限定で、監督の、高橋栄樹さんがご配慮くださったようです。
昔の映像なので、知っている曲が多かったりして、と、興味津々です💓
『みらいのうた』を観て、喉やお身体、大事に生きてね、と、ミュージシャンの皆様に対して、つくづくそんな風に思いました。
さて、少し話題が変わりますが。
今年、還暦を迎えられるアーティストが、とても多くて、皆様が一堂に集まって、東京と大阪でライブをします。
運良く、ライブに行ける方々、チケットが取れて良かったですね。
チケットが取れなかった皆様にも、朗報。
全国の映画館で、ライブ映像が観られそうです。
ご訪問ありがとうございます。
どなた様も、素敵な1日をお過ごしください。








