大谷翔平さんと、ワンオクのTakaさんの魅力について | 約束の7色のかけ橋

おはようございます。

いつもありがとうございます。


面白い話しを知ったので、シェアさせていただきます。

先ずは、メジャーリーガー、ドジャースの大谷翔平さん。







大谷翔平さんのいるドジャースは、昨年、ワールドチャンピオン2連覇しましたね。

今年は、本格的に投打でのご活躍、二刀流を目にすることになるのでしょう。

とても楽しみです。



そんな大谷翔平さん。

今年、新年から、やってくれましたよ。

チームメイトの、ムーキー・ベッツの郵便受けに届いた、1枚の年賀状。

それは、お忙しい中、時間や労力や手間をかけて、上質な和紙に筆でびっしりと書いた日本語での年賀状を、ベッツに送ったのです。

もちろん、ベッツは、日本語が読めず、相当困惑してしまって、最終的には、大谷翔平さんの通訳でもあるウィル・アイアトンさんに、訳してくれ、と、泣きついたそうです。



上のお写真が、通訳のアイアトンさん。


書かれていたことは、新年おめでとうございます、と、その後に、ベッツのご家族の皆様へのお心遣いが書いてあったそうです。

大谷翔平さんならば、もう通訳なしでもある程度の英語は話せますし、英語で書けるはず。

そこを、敢えての日本語での年賀状。


この話しを聞いた、前年に同じことをされた、という、チームのリーダー的存在の、フレディ・フリーマンは、大笑い。

フリーマンも、日本語での年賀状に戸惑い、自力で翻訳機で訳して読んだのだそうです。





お忙しい中を、わざわざ、時間を割いて、何故、日本語での年賀状を、と、思いますよね?

お正月に、チームメイトに年賀状を送る、という、

和の心を伝える、それが、大谷翔平という漢なんだよ、と。

この話し、1つとっても、大谷翔平さんらしいお人柄が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

面白い話題だと思ったので、皆様にシェアさせていただきました。



そして、もう1人、取り上げたい人。

それは、世界的な人気の、ワンオクロック、というバンドのヴォーカル、Takaさん。





ご存知でない方もいらっしゃると思うので、書いておきますね。

サラブレッドでもある、ワンオクのTakaさん。

森進一さんと、森昌子さん、の息子さんです。



裕福でもあり、何1つ不自由な想いはしていないだろうと思われがちですが、16歳の時に家を出て、

住み込みで、飲食店のお仕事に就いたそうです。

そこで、料理の基礎を学び、人としての在り方も教わり、当時は、尖っていた、と仰っていましたが、

今、紆余曲折を経て、ワンオクとしての世界的なご活躍があるのです。



そんな、Takaさんは、料理の腕前も超一流で。

俳優の、佐藤健さんが、世界で1番美味しい、と作ってくれるのを心待ちにしている料理があり、それは、牡蠣カレーなのだそうです。

お料理のお写真、登場です。




お腹を空かせてきた、佐藤健さん。

ひと口食べて、悶絶。

このひと言。



佐藤健さんが、お嫁さんに欲しがる程の、美味しい牡蠣カレー。


このキッチンは、Takaさん初公開の、日本での生活の為の、家の中です。




私は、この映像を、たまたま見かけたYouTubeで観ました。

とても面白かったです。

極める、ということ。

刻んだ玉ねぎを2時間かけて炒めるのだそうです。

この日は、特別だからということで、貴重な部位の牛肉も、どっさり入れていました。



スターであるTakaさんが、ろくすっぽ映像には映らないシェフとして、佐藤健さんと、お笑い界の千鳥ノブさん、そして、番組スタッフまでもを、おもてなしの心で応対し、喜んでくれる周りの人達に対して、にこにこ笑顔でいる、とても素敵なものでした。





Takaさんのお写真です。



長くなりましたが、いかがだったでしょうか。

お2人のお話し、シェアさせていただきました。

ご訪問ありがとうございます。

冷え込んできていますので、どなた様も暖かく着込んで風邪をひかないよう、外出の際は、お足元にも十分にお気をつけてくださいね。