おはようございます。
いつもありがとうございます。
あれから、もぐですが。
先生に言われた通り、便を柔らかくする液体の飲み薬と、胃腸を動かす粉薬を少量のお水に溶かして、両方共にシリンジで飲ませていたのですが、いつまで経ってもお通じがまともに出てはいないままなので、さすがに、1月はもう3回も通院しているし、お薬の効果も何もなくて、吐いたら連れて来てください、という治療の方法(便の掻き出し、浣腸、点滴で終わり)に、違和感や疑問を覚え、巨大結腸症だと告げられた(触診での事)ものの、良くなる様子もなく、これは変だぞ、と思い始めました。
こちらの病院にしたのは、もぐへの負担が少ない、往診で、2度お世話になり、その時は、便秘も改善されていたからなのです。
さすがに、私も、こちらでは良くはならないように感じてしまい、かかりつけ医を変えて診てもらう事にしました。
で、口コミの良い、初めての病院へ連れて行きました。
ご夫婦で経営されている、お医者様で。
とても感じの良い、受付の若い男性から、もぐの事を書き込む用紙が手渡され、書いてお渡しして、少しすると、男性の先生から呼ばれました。
で、診察室で、もぐの巨大結腸症の事をお話しをすると、レントゲンを撮りますね、と仰られ、しばらくして、私にレントゲン室まで来るように呼ばれて見せられた画像によると、もぐのお腹の中には、固い大きな便がたくさん詰まっていて、これを全て取り出す事は難しい、極めて深刻な状況です、と言われ😢
部分麻酔でなく、全身麻酔でないと取り出せない、と仰られ、全身麻酔は年齢的(5月で14歳)にリスクを伴うと言われました。
先生は、僕のところでは難しいので、大きな病院へ連れて行ってあげてください、と、セカンドオピニオンの話しとなりました。
どこの病院が、とか本当は言えないんですけれど、と前置きしながらも、この子(もぐ)がこのままだと、しんどい想いをするだけだから、と、2件程、病院の名前を挙げられました。
私は、不安な気持ちで、このままでは死ぬ、という事ですか?と尋ねてみたところ、まだそうではないですが、これでは、この子がしんどいだけなので、と仰られ、腎不全になる可能性もありますよ、と言われ、私も腹を括りました。
もぐと一緒に闘う覚悟で。
ごめんね、もぐ。
通院での、便の掻き出し、何度もは辛かったね。
私の判断ミスです。
もっと早くに病院を変えるべきでした。
もぐに、もしもの事があったら、私のせいです。
帰宅し、心配をしていた弟に話しをすると、かなりダメージを受けていました。
ですが、私たちが凹んでられない、共倒れだけはやめようね、と、強い気持ちを持つように言うと、弟の方も、覚悟が出来たようでした。
もぐを病院へ連れて行くのは、私の役目です。
もぐ、大きな病院で診てもらって、治療を受けられるように一緒に頑張ろうね、と。
このブログが公開される頃、私は、病院へ向かう支度をしていると思います。
朝1で、早くから予約を取る為、車の手配もしてあります。
セカンドオピニオンを受ける前の初めてのお医者様と、受付の若い男性は、命に寄り添う気持ちで接してくださいました。
先生の方から、もぐのレントゲン写真を私の携帯で撮るように言われたので、撮影をしました。
それを病院で先生に見せてみてください、また、新たにレントゲン写真を撮るかもしれませんが、と言われながらでしたが、2度手間を省くお心遣いをいただきました。
そして、この治療では良くはならないかと思いますが、せめてもの事として、と言われた後、緩い浣腸をしてくださいました。
下剤のようなものですので、水下痢が出ると思います、と言われて、精一杯の寄り添う治療をしていただきました。
こちらの病院にタクシーで向かう時、運転手さんが何かと話しかけてくれ、動物も家族やからね、と何度も言われ、降りる際には、祈ってるね、と仰られて涙が出そうでした。
帰りのタクシーの運転手さんも、違う会社ではありましたが、同じく、家族やもんねぇ、心配やねぇ、と言われ、降りる際に、お大事にね、と言ってくださいました。
人のありがたみが良くわかった、そんな出来事でした。
もぐを、先生が教えてくださった、大きな病院へ連れて行って来ます。
今、病と闘っている命たち、どうか皆んな、無事でいてね、と私も切に心に願いながら、向かいます。
ご訪問、ありがとうございます。
もぐと頑張って来ますね。
また、何かご報告がありましたら、ブログに書きます。
行って来ます!!
