四方竹の煮もの | 約束の7色のかけ橋

おはようございます。

いつもありがとうございます。


買い物を担当しているのは、弟なので、今が旬の、四方竹(しほうちく)が食べたくなり、見かけたら買って来て、とお願いしていたら、一昨日、夕方頃になって突然、「今から四方竹買いに行くけど、作ってくれる?」とお願いされ、一緒に煮込む食材を冷蔵庫から出して来たので、急遽、晩ごはんのおかずを作る事になった、私。


弟が買い物に行っている間に、固めの豆腐2丁と、すり身の天ぷら3袋とを、先に切ってお鍋に入れ、味つけをして軽く煮込み始めました。

私が料理を任されるのは、珍しい事ですが、母の味を受け継いでいるのは、どちらかと言うと、私で。

煮ものを作る時に、食材にもよりますが、油を少し加えるのが、母直伝のコクの出し方です。


他の食材を軽く煮込んでいる間に、弟が帰って来たので、四方竹を切ってお鍋に入れ、本格的に煮込み始めました。

高知では、しほうちく、と呼ばれていますが、その土地によっては、呼び名は違えど、同じものがあるかと思います。

スーパーでは、水煮をしてくれている状態で販売されています。



こちらが、四方竹です。


煮込んでいるところを撮影。

こんな感じです。




この日は、鰹のタタキを巻いた、土佐巻き、と言われている、お寿司も買って来ていたので、土佐巻きと四方竹の煮もので、晩ごはんをいただきました。




土佐巻きです。



写真写りが今イチですが、生のにんにくも挟んであり、とても美味しい鰹のお寿司です。


煮ものの方は、用意してくれていた食材が多かったので、2日続けていただきました。

甘めのお味つけでしたが、弟も2日続いて食べてくれました。



最近の、もぐの様子です。

部屋で休んでいたらば、身体の上に乗って来て、圧をかける、もぐ。

ごはんちょーだい、か、お水飲ませて、か、単に、温もりを求めて来ている時とか、ありますが、もぐの無言のアピールに、根負けしちゃいます。



ドアップで、変顔になっちゃいましたが、こんなに太っている訳ではなく、私の写真の撮り方が悪いからでして、もぐは普通に可愛いお顔をしています。


お化けのポーズの、もぐ。



あちこち、ボロボロなところや、細かなゴミは見なかった事にして、スルーしてくださいね。

お腹の毛がもっふもふです。



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どなた様も素敵な今日をお過ごしください。