いつもありがとうございます。
真夜中、眠っていると乗られましたよ、もぐに。
布団の中には入っては来ずに、私の体の上で暖をとる?、もぐ。
もう、この重みにも慣れてしまった。
今朝になり。
もぐが、戸をガリガリする。
もぐ、どうした?
一旦は止めるも、また、ガリガリ。
何だろうう???、と思って。
もしかして、ごはんがないのかな、と、もぐと階下に降りてみる。
すると、器には1粒だけ、カリカリが。
何故か、2、3粒残ってる時が多い。
もぐ〜ごはんかね?、と言いつつ、カリカリを入れる。
エサではなく、私は、ごはん、と言う。
漫画家の大島弓子さんの漫画の中には、猫の話しがたくさん出てくるのですが、エサとは言わずに、ごはん、と言うことを、私は漫画から学びました。
エサ、は、何だか上から目線ですよね。
ごはんだと、そうではない気がして。
さて。
タイトルの、僕らはみんな生きている。
先日の、早朝のゴミ出しの時に。
帰りに、コンクリートの道の上に、ミミズがいて、まだ生きていて動いていたのを見て。
おまえも生きているんだね、と思う。
ミミズは、土の中で生きているものなんだけれど、道路の上で命尽きてしまうのだろう、もがいているように見えた。
もう、そろそろ冬眠する季節だろうに、ミミズはコンクリートの上にいた。
数日経った、今。
あの、ミミズのことが何故だか思い出されて。
僕らはみんな生きている、の歌の中で。
ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんなみんな生きているんだ、友だちなんだ、という歌詞を思う。
あのミミズは、冷たいコンクリートの上で、力尽きたのではないだろうか。
なすすべもなくいた、あの日の私。
後悔しても遅いのだけれど。
1匹のミミズ。
あの時は、まだ生きていた。
助けてあげられなかった、小さな命。
僕らはみんな生きている。
この地球で、この宇宙で、生きている、命たち。
小さかろうが、大きかろうが、同じ1つの命。
ちょっと、いろいろ思いました。
今頃になって。
漫画家、亜月裕さんの漫画、伊賀のカバ丸をメルカリで見つけて、購入。
昔、娘時代に、大笑いしながら読んだっけ。
懐かしくて、また読んでみたくなって。
大笑いと言えば。
昨夜の金曜ロードショーで、放映予定だった、映画、謝罪の王様。
広島カープの試合が長くなり、放映はされなかったみたいなんだけれど。
今まで生きてきて、あんなに映画館で笑って観たことはなかったな、というくらい、おかしくて大笑いしてしまった、映画です。
お薦めです。
広島カープ、日本シリーズに進まれましたね。
おめでとうございます。
今日は、定時公開のブログではなくなってしまった。
ご訪問ありがとうございます。
素敵な週末を。