本当の私 | 約束の7色のかけ橋
おはようございます。
いつもありがとうございます。

本当の私。
現実、日常では出してはいない、本当の私。
夢の中での私は、嫉妬深いです。
昔から仲良くしている男性の誤ちを、ずっと心に閉じ込めたままでいましたが、最近になり、ついなじってしまいました。
穏便にすればいいものを、せっかく仲良くしてもらっているのに、今頃になってなじってしまって、彼は私に、ごめんなさい、と謝りました。

誤ちは、誰にでもありますし、昔のことだからもう忘れてしまえばいいものを、掘り起こして謝らせるようなことをしてしまう、そんな私。
心が狭いです。
器が小さいです。
可愛げがないです。

そっとしておいて欲しいこと、誰にでもあります。
もう、そんなことをほじくり返したりしなきゃいいのに、してしまった、、、

彼は、プライドが高いです。
とても短気です。
なのに、ごめんなさい、を言わせてしまいました。
寛大になれなかった。
もう、昔の誤ちなど許してしまえばいいのに。
彼だけに非があった訳ではないのを解っているのに、彼だけを責めてしまいました。

なまぬるい、当たり障りのない関係性がイヤになってしまう。
本気が見たい。
そう思って、なじってしまいました。
いつも、私の愚痴を聞いては、励ましてくれていたのに。
愚痴なんて、誰も好んで聞きたい訳ではない。
彼の歩んできた今までの人生は、苦労が多いことを感じていたはずなのに、一時の感情に任せてなじった私って、何て傲慢なのか。


朝から重い話しで、ごめんなさい。
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