父の布団 | 約束の7色のかけ橋



母のいない今、父の布団がもぐの寝床になっています。



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ちょっと失礼して近づいてみましょう。



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ぬくぬくな布団に上手に入っています。




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あっ、起きちゃった。



もぐは、父の晩酌が終わるまで、部屋をうろうろ。
父が食事を終えて、『もぐ、寝るよ、おいでおいで』と言うと、いそいそとついて行き、父にくっついて一緒に寝ます。




朝早く私が起きると、父の布団から出てきて、『ごはん、くれくれ~』をされます。
カリカリ入れに私を誘導し、ごはんを入れるまで待っています。



ごはん、と、カリカリ、と言う言葉を認識していて、待ちます。



母のことがありますので、あまりもぐに構ってあげられず、申し訳ないです。
撫でると、こっちも、と、自分で撫でて欲しい場所に顔を向けます。
ただし、長時間撫でてということはなく、もういいよ~と、手を出してきて、ストップをかけられます。



昨年の剪定で、ハクモクレンが寂しい状態ですが、今年も咲いてくれています。


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暖かくなりましたね。
春はお花が楽しみでもあります。
冬眠から目覚める命たちも、春を待っていますね。
素敵な1日をお過ごしください。キラキラクローバークローバーキラキラ