続きです。
『さみしい』と一言メールで送ってきた、Nくん。
翌日、Nくんや私の兄貴分でもある人が、『昨日は、お疲れ』と、私のところにやってきました。
兄貴分の彼からよくよく話しを聞いてみると、『俺のところにも、同じメールが来てたよ~』と言うのです。

こら~Nくん。
みんなを困らせて~。
兄貴分の彼は、私の慌てぶりがおかしかったらしく、『大人の女性が~そんなに慌てちゃ~』と言われてしまいました。




Nくんとは、私と兄貴分の2人が何かと面倒をみていました。
ハガキで、2人ともがNくんから送られてくるお便りに、せっせと返事を送っていたりしていました。
ピアノがとても上手だった弟分。
発表会で演奏している姿を、いつも嬉しく眺めたものです。
弟分と言えば、もう1人。サックスが上手だった、Tくん。
一緒に練習したりしていて、上達ぶりが身近で感じられ、その頃へたっぴなピアノの練習をしていた私は、弟分の成長ぶりが、嬉しかったものです。
高知のジャズバンドに飛び込んだ彼は、そこでめきめきと腕をあげ、今は、東京でプロとして、活躍されています。
彼と2人で、無邪気にテレビゲームをして遊んだことを、懐かしく思い出します。
今日は、どちらも可愛らしい弟分2人の紹介をさせていただきました。
読んでくださいまして、ありがとうございます。
週の始まりですね。
今週も、よろしくお願いします。
(^-^)/




