
今朝は、私の一押しの映画のお話しで、綴らせてくださいね。

フランス映画『トリコロール』を、ご覧になった方はご存知でしょうが、青の愛・白の愛・赤の愛と、3部作となっています。
まずは、パンフレット
のご紹介を。
青の愛を演じますのは、ジュリエット・ビノシュさんです。

続きまして。
白の愛です。
こちらの美しい女性は、ジュリー・デルピーさん。

こちらのシーン。
男性側が愛してやまない、元妻との愛が再び蘇る、そんな印象的なシーンです。
私は、このパンフレットを見ながら、油絵を描いたことがあります。
こちら・・・・

パンフレットと比べられたら、お恥ずかしい限りです。


絵画教室で習い始めて、2作めの作品となりました。
最後に。
赤の愛になります。


赤の愛を演じますのは、イレーヌ・ジャコブさんです。
それぞれの作品が、涙を誘います。
私は、この映画を映画館で観ました。
日を変えての1作品ごとの上映でしたが、青の愛のラストシーンで流れる、聖書の言葉ひとつひとつに、ぐっときて、大粒の涙がぽろぽろ。
号泣でした。(T_T)
こちら、トリコロールは、残念ながら実のところ、DVD発売されていません。
監督・脚本は、クシシュトフ・キエシロフスキさんです。
素晴らしい映画ですので、是非、DVD
で発売されることを願っています。読んでくださいまして、ありがとうございます。

(*^^*)/^