おはようございます。
今日も、続いて個人的な、私の仕事のお話しで書いてみますね。
しばし、お付き合いくださいませ。
突然ですが。
私、葬儀やさんで短期間でしたが、お仕事させていただいたことがあります。
仕事を探していた時に、友達が背中を押してくれました。
で、面接。
履歴書の証明写真に、無謀にも猫を抱っこしている写真を、貼ってしまいました。
こちらの写真です。
↓

社長さんの息子さんに面接していただいて…。
写真を見て、「猫を飼われてるんですね~。うちにも猫います。」と言われ、そこから緊張がほぐれていった私。
無事、入社の運びとなりまして。
お葬式って、どんなだろうか…、こちら側に立ったことのない私でしたが、亡くなられた方たちのご遺族の様子を見ていると、葬儀の途中で涙、涙で…。
この仕事は、24時間態勢。
軸となっている、男性社員4名が交代で、常に待機しておりまして…。
もう、彼らの仕事っぷりには、頭が下がる思いでいっぱいでした。
この大変なお仕事を経験させていただき、『死』って何だろう…、と考えるようになりました。
いつかは必ず訪れる、『死』…。
泣いちゃダメ!と思っても、毎回涙がこぼれてしまって…。
プロとしては、まだまだでしたね。
たくさんのことを学ばせていただいた、場でした。
仕事は、休日も呼び出されることもあったりして、ハードなものでしたが、なくてはならないお仕事なんだな~、と実感したものです。
私の働いていた職場は、『日本セレモニー』さんです。
あえて名前を出すのは、素晴らしい仕事場だったから。
まだ、誰にも話してませんが、私にも死が訪れた時は、日本セレモニーさんにお願いしたいものです。
温かく細やかな心配りをされる方たちに、見送っていただきたいです。
あの頃は、お世話になりました。ありがとうございました。
(^-^)/☆