「この雑誌に載りたい!」
と思っていた
雑誌から監修依頼をいただき

来週の打ち合わせにむけて
内容をまとめていました。

ことだまを発信しはじめて
12年目。



地道な発信のおかげか?
「ことだま」の専門家として

【名づけ特集】で
取り上げていただけるようになり
とても感慨深いです。


去年から
「名づけ」に特化した講座を
はじめたり

今年7月からは
オンラインの+リアルフォローの
「名づけ講座」もスタート!



研究すれば、するほど
名前って奥が深くて・・・


その人や
家系や
会社に必要なパワーを

補ってくれているのだと
感じます。

そして、名前のなかの
【音】の役割って
本当に大切です!


(画数にも意味はあるけれど)

画数よりも
重要なのは音。


一般的に画数が
広まったのは明治に
入ってから。


明治がはじまったのは
今から約150年前です。

縄文時代から
江戸時代まで
1万年以上も

天皇家や
貴族や
陰陽師など

特殊な家系の方々しか
画数は使っていなかったのです。

そもそも、江戸時代は
庶民が普段の生活に
名字を使うことが少なかったし


(名字を持っていても
名乗ることが出来るのは
一部の位の人たちだけだったのです)

それより前は
生きていくのに精いっぱい。

子どもの数も多かったから
名前の付け方も、おおらか。

一般人は明治まで
画数という考え方があることも
知らなかったのです。


それに対して
音の名づけの歴史は1万年以上。


圧倒的に歴史が長いのです。

また、画数には
良い画数、良くない画数がありますが


音の名づけには
良い・悪いがありません。


すべてを受け入れ、活用する
日本の精神が「音」に宿っているのです。


名前で、人生のすべてが
決まるわけではありません。

でも、名前は大きな
パワーを持っています。

画数にとらわれて
しんどい方々のためにも


画数にこだわらない
「ことだま名づけ」を
もっと発信していきたいと思います。




「ことだま」を学ぶと
名前のことだけでなく

日本語のすばらしさや
人間関係がラクになる考え方
も身につきますよ♪

お子さんと一緒にご参加いただける、ことだま講座はこちら

夏休みの宿題にもピッタリの内容です。