「嫁」、「妻」、「ママ」、「お母さん」、「母」の家庭での役割の違いを、ことだま(音)で解説します。



【嫁】

「よ」・・・シンボル:夜 用心深い
「め」・・・シンボル:芽 小さな変化を見逃さない

「うちの嫁は~」と使うと、家庭のなかでの小さな変化を見逃さない人、という役割になります。



【妻】

「つ」・・・シンボル:都 人や物や情報をつなぐ
「ま」・・・シンボル:鏡 真実をうつしだす

「妻が~」と使うと、家庭のなかで人や物や情報をつないで、真実を伝えていく役割の人、となります。



【ママ】

「ま」・・・シンボル:鏡 真実をうつしだす
「ま」・・・シンボル:鏡 真実をうつしだす

「ママ」は、真実を伝える人!
磨かれた、まっすぐな鏡が2枚というイメージ。


家庭のなかで、真実を伝える役割の人。
時には厳しいことも言います。




【お母さん】

「お」が丁寧な言い方。
「さん」は敬称のため「かあ」をみます。

「か」・・・シンボル:刀 決断する
「あ」・・・シンボル:天岩戸開き 新しい展開

かあさんは、決断して新しい展開をもたらす役割の人。
かなりの直感系です。




個人的に一番いいなぁと思うのは、「はは」という呼び方です。

【母】

周りを明るくする癒しキャラ

「は」・・・シンボル:羽 癒し系
「は」・・・シンボル:羽 癒し系

「はは」は、羽が2つ。
「ハハ」と笑い声で、家庭を癒す人です。




最後に【パパ】

「は」・・・シンボル:羽 癒し系
「は」・・・シンボル:羽 癒し系

「ぱ」は、「はは」よりも、さらに身軽な羽を持っています。

ご家庭により、呼び方が変わってくると思いますが

パパ・ママという呼び方を変えたら、子育てが楽になるかもしれない理由でも書かせていただいたとおり、呼び方で、家庭での役割が変わります。

参考にしていただけたら幸いです。