ことだま講座にお越しくださる方のご感想で多いのが

「画数で良くない名前だと言われて、名前をあまり好きではなかった」というものです。

日本式・姓名判断。

画数での名づけは、明治以降に広まりました。

明治以前の日本人は、(特別な知識があった方をのぞいて)大多数が画数で名付けていなかったのです。

名づけの歴史のなかでも、比較的歴史が浅いものです。

また、漢字が発祥した中国では、名づけの際には、漢字のかたちそのものが持つ意味や、音が重視されていて、画数を重視する人は、ほぼいません。

もし、あなたの名前の画数が良い場合は、画数の持つ意味を大切にされてください。

あんまり・・・という場合。

画数だけで人生が決まるわけではありませんから、安心してくださいね。

「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」という言葉があります。

名前は自分で選べないから、宿命(変えることができないもの)のようだけれど

名前を変えなくても、名前に対する見方を変えることはできます。


見方を変えると、人生が変わりますよ。

画数に縛られない「音」の名づけ法をお伝えします。

名前から、自分のことがよ~く分かります。