「ことだま」の名づけには、おおきくわけて陰陽五行と、大和言葉(日本古来の言葉)のふたつがあります。

わたしがお伝えしているのは、大和言葉をベースとした「ことだま」です。

どちらにも、それぞれ意味があり、とても似ているところと、意味の異なるところがあります。

一番大きく違う、と感じているのは「い」のことだまについて。

陰陽五行では、「い」は、穏やかで控え目。

引っ込み思案で、弱弱しいところがある、となっています。

けれど、大和言葉では、「い」は命そのもの!

エネルギーの源で、とても若々しく行動力がある音です。

どちらが正しい、というわけではなくて、中国と日本の文化の違いだと思うのですが・・・

日本人の名づけには、日本古来の「ことだま」が適している、と感じています。

あなたの名前に宿る「ことだま」はこちら

そして、ことだまでは「な」は、感性を意味しています。

「名」には、人生で成すべきことが書いてあるのです。