【江崎グリコの社名の由来】

コーポレートメッセージは、“おいしさと健康”。

大正11(1922)年、佐賀県出身の江崎 利一(えざき りいち)氏によって創業。

菓子・食料品メーカー大手。

レトルト食品や、サプリメントなども展開する。

「グリコ」は、栄養素のグリコーゲンに由来する。

戸ヶ里漁港で水揚げされた牡蠣に含まれる牡蠣に含まれるグリコーゲンから「グリコーゲンの事業化」を思いつく。

商品化への研究の最中に、長男がチフスにかかり、祈る思いで開発中のグリコーゲンをなめさせたところ、次第に体力を回復。

効果を実感し、商品開発に励み、キャラメルの中にグリコーゲンを入れた栄養菓子「グリコ」を考案。

「ひとつぶ300メートル」のキャッチコピーや、様々なアイディアのおまけで大ヒット商品となる。

*「ひとつぶ300メートル」のコピーにあわせて、300メートル走れる栄養価になるように1粒の量を調整した。

(1粒16.5キロカロリーで、20歳男性が分速160メートルえ約300メートル走れるエネルギー。)



【江崎グリコのことだま鑑定】

え・・・枝のように、好きな方に発展していく

ざ・・・サラリと何でも器用にこなせる

き・・・見たい、知りたい、聞きたい、知的好奇心旺盛

ぐ・・・頼れる秘書タイプ、分析が得意

り・・・感性の鋭い、アーティスト気質

こ・・・コツコツとひとつ・ひとつを丁寧に積み上げる

<江崎グリコ>
感性のおもむくまま、まずは色々なことを実際に体験してみて、情報収集を行う。その後に、しっかりと比較・検討を行い、思いをカタチにしていく。ひらめきをセンスで具現化していける社名。


創業者の名前と、商品への思いがひとつになった素晴らしい社名です!