人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方

■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
つづきです。

(11)で内容を練り直した結果、最初の【褒め本】企画から

「凹な人が、凸になる本」というテーマになりました。

そして、2か月後が第一回の締め切りとなりました。

ここで、びっくりしたのが「こう書いてください」などの指示が特になく。

本当に、自由に書いていいことです。


逆に言えば、書き方を教えるのは、編集者さんの仕事ではないということです。

(2冊目、3冊目も、自由に書いて良かったので、本を書くとき書き方などの指導がないのはフツウだと思います。

ただし、提出後に校正があります。)

これまで本は、さんざん読んできましたが、書くのははじめて。

いざ書こうと思ったら、限られた文字数のなかで、何を一番伝えたいのか?

分かりやすい文章の書き方とは?

頭でっかちになりすぎて、自分らしい文章が書けなくなりました。

自信がなくなり。

書いては消し。

書いては消し。

だんだん、何を書いているんだかわからなくなってきました。

ブログの文章は書けるのに、書籍になると思うと身構えすぎてしまって、書けなくなってしまったのです。

「出版は決まったけれど、原稿が書ききれなくて話が流れてしまうこともある」という話を聞いて、納得。

書くのが、こんなにしんどいとは思いませんでした。

それでも、とくかく書いて、書いて・・・。

なんとか第一回目の提出をしました。


つづきます。


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