
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方
■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
(1)人間関係がすべてのきっかけ
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
(7)コラボ本の種
(8)開運祭りと裏開運祭り
(9)龍&アニキさんとのご縁
(10)出版社に企画書を持ち込む
(11)書籍企画書を見直す
(12)持込み原稿が通る確率は100件に1件
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
(7)コラボ本の種
(8)開運祭りと裏開運祭り
(9)龍&アニキさんとのご縁
(10)出版社に企画書を持ち込む
(11)書籍企画書を見直す
(12)持込み原稿が通る確率は100件に1件
つづきです。
(11)で内容を練り直した結果、最初の【褒め本】企画から
「凹な人が、凸になる本」というテーマになりました。
そして、2か月後が第一回の締め切りとなりました。
ここで、びっくりしたのが「こう書いてください」などの指示が特になく。
本当に、自由に書いていいことです。
逆に言えば、書き方を教えるのは、編集者さんの仕事ではないということです。
(2冊目、3冊目も、自由に書いて良かったので、本を書くとき書き方などの指導がないのはフツウだと思います。
ただし、提出後に校正があります。)
これまで本は、さんざん読んできましたが、書くのははじめて。
いざ書こうと思ったら、限られた文字数のなかで、何を一番伝えたいのか?
分かりやすい文章の書き方とは?
頭でっかちになりすぎて、自分らしい文章が書けなくなりました。
自信がなくなり。
書いては消し。
書いては消し。
だんだん、何を書いているんだかわからなくなってきました。
ブログの文章は書けるのに、書籍になると思うと身構えすぎてしまって、書けなくなってしまったのです。
「出版は決まったけれど、原稿が書ききれなくて話が流れてしまうこともある」という話を聞いて、納得。
書くのが、こんなにしんどいとは思いませんでした。
それでも、とくかく書いて、書いて・・・。
なんとか第一回目の提出をしました。
つづきます。
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方 心の荷物をおろしてラクに生きる5つのルール/ソフトバンククリエイティブ

¥1,620
Amazon.co.jp