
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方
■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
(1)人間関係がすべてのきっかけ
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
(7)コラボ本の種
(8)開運祭りと裏開運祭り
(9)龍&アニキさんとのご縁
(10)出版社に企画書を持ち込む
(11)書籍企画書を見直す
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
(7)コラボ本の種
(8)開運祭りと裏開運祭り
(9)龍&アニキさんとのご縁
(10)出版社に企画書を持ち込む
(11)書籍企画書を見直す
つづきです。
(11)で企画書の見直しをして、編集会議にかけていただいたところ。
なんと、アッサリ企画が通ってしまいました。
2010年3月のことです。
1月に、コラボ本のアイディアが出て。
2月に、共著OKの返事をいただき。
3月に、企画が通る。
マッハの出来事でした。
ちなみに・・・
ソフトバンククリエィティブ(SBC)の場合、持込み原稿の企画が通る確率は、100件に1件程度とのこと。
また、SBCの編集会議には、編集と営業が出席。
全員がOKしないと、企画が通らない仕組みだそうです。
あまりにビックリしたので、担当編集のともこさんに「どうして企画が通ったんだと思いますか?」と質問してみたところ
「会議で最初に発言した人が、『売れそうだからいいんじゃない?』と言ったら、あとの人も全員『いいんじゃない』となった」とのことでした。
何が起こったんだか、よく分からない
担当編集さんも、驚きの展開でした。
さっそく、著者のみなさんに連絡したところ
「えーっ!企画がとおったの?」
「すごいね~~!!」
という反応。
誰一人、こんなにすんなりと企画がとおるとは思っていなかったことが分かりました。
わたし自身、熱意だけで心の準備も出来ていなかったし、書きたい事はいろいろあるけれど
実際に何を書いたらいいのやら?
・・・と、いうことで、ひすいさん、編集のともこさんと、もう一度、内容を練り直すことになりました。
つづきます。
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方 心の荷物をおろしてラクに生きる5つのルール/ソフトバンククリエイティブ

¥1,620
Amazon.co.jp