福岡で、天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮。

太宰府天満宮に参拝させていただきました。



高校の修学旅行でお伺いして以来、天神さまのファンなので感動♪



ご本殿





飛梅




飛梅の伝説。

菅原道真公は、平安京朝廷内での藤原時平との政争に敗れて遠く大宰府へ左遷されることとなった。

伝説によれば、道真公を慕う庭木たちのうち、

桜は、主人が遠い所へ去ってしまうことを知ってからというもの、悲しみに暮れて見る見るうちに葉を落とし、ついには枯れてしまったという。

梅と松は、道真の後を追いたい気持ちをいよいよ強くして、空を飛んだ。

ところが、松は途中で力尽きて、摂津国八部郡板宿(現・兵庫県神戸市須磨区板宿町)近くの後世「飛松岡」と呼びならわされる丘に降り立ち、この地に根を下ろした(これを飛松伝説と言う)。

一方、ひとり残った梅だけは見事その日一夜のうちに主人の暮らす大宰府まで飛んでゆき、その地に降り立ったという。



屋敷内の庭木のうち日頃からとりわけ愛でてきた梅の木・桜の木・松の木との別れを惜しみ、梅の木について詠んだのが次の歌である。

東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅花(うめのはな) 主なしとて 春な忘るな
───初出。寛弘 2- 3年(1005 - 1006年 )頃に編纂された『拾遺和歌集 』巻第十六 雑春。

東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ
───「春なわすれそ」の形の初出と見られる。治承 4年(1180年 )頃の編纂と考えられる『宝物集 』巻第二。

現代語訳:主人(こと、私)がいなくなっても、春が来るたび忘れること無く、梅の木よ、芳しい花を咲かせておくれ。

菅原道真 -Wikipedia

* * *

これが、飛梅の伝説です。

主を慕う気持ちが、植物さえも動かす...

私は、この伝説が好きです。

菅原道真公と、飛梅さんにご挨拶させていただけて嬉しかったです。

また...

東宰府天満宮(亀戸天神社さん)に一年ほど参拝させていただいていたので、感慨深かったです。


亀戸天神社さん

さすが!、雰囲気が似ていました。

また、ぜひご挨拶に伺わせていただきたいと思います。



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