昨年、日本科学未来館
立体視プラネタリウム作品「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」
を見て、本当に宇宙空間にいるような美しい映像に
衝撃を受けました。
内容も素晴らしくて、心を揺さぶられました。
特に、びっくりしたのは、
●太陽系の星達は、すべて太陽のかけらから出来ている。
と、いうことと、
●宇宙の中でも、星がたくさん集まっている場所と、
全くない場所がある。
と、いうことです。
<暗黒星雲>
なんて(↓)星の集まりもいるし、
(暗黒星雲)銀河系内星雲の一。
低温で光を出さないガスや微粒子の集まり。
背後の星の光を遮るため、そこだけ暗黒に見える。
<ブラックホール>
は、こんな(↓)だし、
(ブラックホール)超高密度・大質量で、
強大な重力のために物質も
光も脱出できない天体。
まるで、人の集まり、もしくは、人の心と一緒だ、
と、強く感じました。
星にも、きっと意志があるに違いない!!!!!
と、思っていたところ、
龍&アニキさんの
に、宇宙の起源についても書いてあったのを
思い出したのです。
そして、読み返してみたところ、
チリや、ガスが「寂しい」と、思い
そこに、魂が生まれ、
チリや、ガスが集まり、
地球が生まれたことについても
書いてあったのです。
「サイン」は、やっぱりすごい本だと
改めて感動しました。
そして、
これは、わたしのイメージなのですが、
宇宙全体が、ひとつのおおきなエネルギーで、
宇宙全体が神様の体の中みたいなもの
なのではないかと。
宇宙は、ひとつ。
その中に、また宇宙があって、
また宇宙があって・・・・・
地球上のすべての
生き物の体の中の細胞の中も、
また、
ひとつ、ひとつが宇宙になっていて・・・・・・
人の心の中も宇宙だし、
そこ、かしこに、
無限の宇宙が、ひろがっている。
そう考えると、
宇宙全体が、神様に守られている、
と、いうのは、当たり前かと。
だって、私達は、神様の中にいるのだから。
なんて、思ってみたりします。
(あくまで、イメージです!)