子供の頃に言われて、


嫌だった言葉、ベスト3に入るのが、


「可哀想だね」


と、いう言葉。


(小さい頃は、今よりもケガの跡が、


かなり目立っていたので


傷を見たとき、よく言われていました)


相手の方は、わたしが子供だと思って


言ってくれたのだと思いますが、


私は、子供らしくない子供だったので、


冷静に、相手の気持ちを分析していました。


これは、言われた相手が余計に落ちこんだり、


同情されたくないと、腹ただしく思ったりすることが


あるのでお勧めできません。


ずっと、そう思っていたら、去年、


「引き寄せの法則」を読んだときに、


わたしが、ずっと思っていたことと同じことが


書いてありました。


なんだか、


いろいろ考えすぎて、


うまく説明できませんが、


自分が良いと思ってしたことも、


相手の受け取り方が


違うことがあります。


自分の経験上、


「可哀想」と、いう言葉や、


「哀れむ」と、いう気持ちは、


よく考えてから、使うようにしています。