先日、ヒカル先生の占い講座・恋愛編で、
戦術と、戦略のお話を聞きました。
戦術→テクニック・技術・目先の戦い
戦略→愛・思いやり・あるがままの姿
だそうです。
このお話を聞いて、コラボ本のことを考えました。
実は今回のコラボ本で、
ぐっどうぃる博士だけは、口説き落とすのが、
むちゃくちゃ大変だったのです。
博士は、私がお願いする前に
すでに6冊くらい、他の出版社さんで
本の出版が決まっていたので、
仕事をこれ以上引き受けたらパンクして
しまうと思って、安易には首を縦に
振ってくれなかったわけですが、
何度も、何度も、熱意を伝えたら、
結局引き受けてくださいました。
そして、
「なんで、共著を引き受けてくれたんですか?」
と、いう私の問いに、
「情熱に負けた」
と、答えてくれました。
つまり、私は戦術としては、
頼み込むという手段しか持っていなかったのですが、
戦略としては、
熱意とか、誠意とか、人の気持ちを動かすものを
持っていたわけです。
理系の博士ですら、本気でお願いして
態度を示し続ければ、
心を動かしてくれるのだと感動しました。
でも、どんなに熱心に本気で
取り組んでも上手くいかないことはあります。
今回のコラボ本には、本当は
マダムミハエルさんも、入ってくださる予定だったのですが、
お仕事のスケジュール上、締め切りに間に合わないというのと、
本のカラーと、ミハエルさんのカラーがしっくりこないなどの
理由から、ミハエルさんから、お断りのご連絡をいただきました。
本当に残念だと思いましたが、
そういう時はご縁のない時だと思うようにしています。
いずれ、また、チャンスがくるかもしれないので、
無理に縁をこじつけないように、
ただ、流れに身を任せて、
そのままの関係を保つのが良いと思います。
恋愛も、これと同じことかなと思います。
自分が出来る誠意と熱意を示して、
相手が自分にこたえてくれたら、
ご縁があったということ。
ご縁がなかったら、
自分と関わらなくても、
相手が幸せでいてくれることを、幸せと思う。
それが出来る人は、きっとどんな恋愛をしても、
幸せになれる人だと思います。