昨日、電車の中で、「告白」を読み終わりました。
人間て、みんな自分の視点から物事を
考えていて勝手だし、
自分なりの理屈があって、
どれが真実と決め付けることも出来ない。
暗い部分をクローズアップすれば、
人は、おそろしい生き物だということになるのだと
感じました。
芥川龍之介さんの「藪の中」もこういう感じだけれど、
語り部が子供だと、
どんな自分勝手さも許される感じがこわいです。
それから、
昨日は、会社帰りにハガレックスに寄って、
勇一郎先生のセミナーにお伺いしてきました。
偶然ハガレックスにいらしていた
妹尾榮聖さん
から、ものすごく為になる話を
お伺いできたので、良かったです。
ちなみに、私は人と、人を繋いだり、
いい情報を、流したりする役割だと
アドバイスいただきましたが、自分でも、
そういう人でありたいと思っているので、
嬉しかったです。