10月頃から、怒涛のようにいろいろな事があって、



普段忘れていた



自分が本当にやりたかった事を思い出しました。



幼稚園の頃の私は、



ただ純粋に何かの形で



「人の役に立つ人間になる」



と、決めていました。



その頃の愛読書は、「ナイチンゲール」の伝記。



憧れは、看護婦さんでした。



高校生の時に、何度目かの植皮手術の為に入院した際、



同じ病室の方が危篤になって、



ご飯も食べられず、管だけで生活しているのを見て、



「看護婦さんは、感情移入しすぎる自分には向かない」



と悟り、



短大卒業後、ゲーム会社に正社員で就職して、



やりたい事をいろいろやってみました。



いつも、



「自分が世の中の為に役立てれば」と思う一方で、



自分に自信がなくて、



ダメだしばかりして、



自分自身にがっかりしていました。



(そのうえ、ご丁寧にダメだしして下さる方も多々いたし・・・・・・)



いま感じているのは、



方法はなんであれ、



「人の役に立つ人間になる」



という事がまっとうできれば良いのだという事です。



まだ、上手く整理出来ていませんが、



なんとなく、方向性がみえてきたような気がします。



1月に、久しぶりにミハエルさんに会いにいくので、



ヒントを頂戴して来ようと思います。