今日は、ヒカル先生と、小田さんのセミナーに行ってきました。
ヒカル先生が以前におっしゃっていた
「喜びすぎないこと」の意味がやっと分かりました。
例えば、「人を喜ばせると、自分が嬉しいから」といって、
どんどん人を喜ばせて、自分が満足感を得るのは、
状況にもよるけれど、エゴになることがあるそうです。
なぜかといえば、
「喜ばせると嬉しい」から、
「相手が喜んでくれる事を期待」したり、
「相手を喜ばせるための言葉を使ったりする」ことがあるから。
それは、エゴであり、愛ではないのだと。
私は、人から喜んでいただくと嬉しいから、そういう事を
していきたいと思っていたけれど、
「人に喜んで貰うと嬉しい」もエゴだと知って反省しました。
先日、ぐっどうぃる博士も、
「人に喜んで欲しいというのは欲」
と、おっしゃっていたし、
自分が、「相手を喜ばせて自己満足を得る」ではなくて
「相手に喜んでいただくだけ」
のレベルにあがっていく段階にきたのだと感じています。
難しい・・・・・![]()
でも、意識して、真家に近づいていきたいと思います。
知って意識して、少しづつでも、徳を積み本当の意味で世の中の
役に立ちたいと思います。
中学生の頃は、宮沢賢治の素晴らしさが分からなかったけれど、
大人になって、宮沢賢治のすごさが分かるようになりました。
無欲で、人の役に立つとは、宮沢賢治のような人間のことを言うのだと思います。