小さい頃から、
「切腹はなぜお腹を切るのか?」疑問に思っていました。
だって、すごく痛くて辛い上に、なかなか死ねないから介添えまで必要。
そんな最期嫌だし、外国なら心臓や、首を切るのでは?と感じていたからです。
今日、ことだまの「い」のところで、
「昔から、日本人は、胃のあたりに、命があると思っていた」
と、いう話を聞いて
「そうか!命を絶つ為にハラキリだったのか」
と、ひらめきました。
そして、いま調べてみたら案の定
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E8%85%B9
「腹部には、人間の霊魂と愛情が宿っているという古代の
自死方法として適切とされたとの説
と、いう記述が。。。。。。
切腹って、いのちのもとを絶つ、という意味だったんだ!
と、納得しました。