昨日の「名前セラピー」出版記念講演で、






よしぴーが、山下先生に






「どん底の時にどう対応するか?」と、いう質問をしていたのですが、






山下先生は、実際に「どん底」だった時も、好きなことをしていたから、






そこまで大変さを感じなかった、とおっしゃっていました。






私は、この質疑応答を聞いていて、






「どん底」は、自分が決めた基準だから、人によって捉え方が






違うという事を再確認しました。






同じことが起こっても、どん底と感じる人と、感じない人がいます。






今の状況が本当にどん底なのか?






五体満足で、屋根のある家に住んで、食べるものにも困らない。






そんな状況が、本当にどん底なんでしょうか?






極論を言えば、「命さえあれば、人生丸儲け」くらいなもの






なんじゃなかと思います。






もちろん、日々悩んだり、落ち込んだりすることはあると思います。






と、いうか私なんて、1日のうちに、あがったり、さがったり、おおいそがしです。






でも、








「どん底の底の底に抜けたら、地球の反対側」だと、誰かがいっていました。






いっそ、その勢いで、きちんと悩んだら、どん底もぬけるのではないかと思います。






悩むことにかけては、誰よりも時間をかけた、私の見解でした。