2009.06.13flowne~フローネ~の山本良子ちゃんの「初夏の茶話会」




に講師としてお招きいただきました!!!!!




「初夏の茶話会」の様子はこちらです↓




http://www.hypno-salon.com/flowne/diary/diary.cgi




参加して下さった17名の方々。




主催のよしこちゃん、




天使とお花のメッセージ あらきあいちゃん




みんな、みんな素晴らしい方々ばかりで、




お招きいただいて、お話をさせていただく立場なのに、




逆にみなさんからのセラピーを受けているかのように、心が綺麗になる空間でした。




そして、




天使とお花のメッセージ あらきあいちゃんが、




「あやこさんの希望は叶いますよ」と、言ってくださったので




今、一番自分が願っている事を、みなさんの前で口に出してみました。




それは、悩み続けて、やっとこれが自分のミッションだと思えた




「ことだまでいじめをなくす」という事です。




私は、小学校1年生のころから、現在まで、本当に数々のいじめや




積極的嫌がらせを受けてきました。




そして、何十年も




・いじめは、なんで起きるのか?




・いじめられる側に問題はあるのか?




・自分がいじめらるのは、なんでか?




と、考えてきました。




子供の頃の私は、本当に内向的な性格で、




火傷した体を「気持ち悪い」といじめられると、




ただ自分を否定するばかりでした。




大人なってからは、火傷の跡の事でいじめられる事はなくなりましたが、




いろいろな嫌がらせは、続いていました。




自分にどんな要因があるのかを知りたくて、




ここ2年くらい、自分の尊敬する人に相談出来る機会がある時には、かたっぱしから




「私のどこが悪いんでしょうか?」とたずねてみましたが、




カウンセリングのプロである、




「心眼力」の野口さんや、




「恋愛博士」のぐっどうぃる博士に、相談してすら




明確な答えは得られませんでした。




最近、「ことだまでいじめをなくす」というミッションが




自分にあると気づけたものの、それでもなんだかモヤモヤしていました。




でも、おとといの金曜日、やっと、何十年も意味があやふやだった




ミッションが明確になりました。




それは、いじめについての自分の考えがハッキリ確信出来たからです。




私の考えるいじめが起きる仕組みというのは、




・いじめというのは、「いじめられている側」が、「いじめを受け入れる」事により起こる。




・「いじめられている側の方が、いじめている側を許容してあげないと、いじめは起こらない」という事です。




言葉を変えると、「いじめられる側は、実は、いじめられてあげている」と、いう事です。




そして、子供の頃からなんとなく感じていた




・「いじめている側よりも、本当はいじめられている側の子の方の心の方に問題がある」のだ。




と、いう事が確信に変わりました。




つまり、私の結論は、




「いじめられる側ではなく、いじめる側に問題があるのだ」という事です。




そして、私のミッションは、




「いじめられている側」の心のケアはもちろん、




「いじめをしてしまう側」の心の問題に気がついてあげる事。




「いじめをしてしまう側」の心の闇や、痛み気がついてあげる事。




そして救いの手を差し伸べてあげる事。




そういう事なのではないかと思ったのです。




逆説的ではあるかもしれませんが、そういう事なんじゃないかと思ったのです。




「いじめている側」を救う為に、いじめれれてきた、って考えるとちょっと理不尽な気もしますが、




私が、どんな環境でも、やって来られたのは、神様から守られているからだと




感じているし、小さい頃から自分は、巫女体質の修行系だったので、




なんだか深く納得しました。




山下先生曰く「すべて良い方に思い込むことが大事」だそうなので、




「ミッションを授かった」という事にして、




「ことだまでいじめをなくす」事に取り組んでいきたいと思います。






そして、





「5月30日竹田和平さん講演会 in 東京」で司会を担当したときの




フローネのよしこちゃんのブログには、




「ヒプノセラピーに携わって

潜在意識に眠るたくさんのストーリーや感動に触れて

伝えたい想いというのは、苦手意識を超える!

と思うようになりました。




なぜかというと、緊張する、あがったらどうしようという時は

矢印が自分に向かっています。




でも、伝えたい思いがあって、

どうしたら伝わりやすいだろう、

と考えていると


矢印が相手に向かいます。




ですから、緊張があっても

そう気にならないのではないか、と思います。






そして、私は大切な方とのやり取りにおいて




「○日あいてる? お願いしたいことがあるんだけど」




と言われたら・・・




日程を確認して、予定があいていたら




内容を聞かずに「はい、いいですよ」と答えるようにしています。




そして、ところで何があるんですか?


と後から聞きます。




今回のように、自分が苦手と思っていることが

実は待っているかもしれませんが・・・




頼む方にしてみれば、

お願いしようと思う何かがあってくれてるわけですね。




自分自身が、そのことを認識していなくても

その一面に光をあてられるかもしれない。




内容で可不可を判断しないために

先着優先、空いていたらYESと言うようにしています。」




と、書いてありました。






人生って、こいいう事が大切なんだ、と感じています。






これは、ひすいさんがおっしゃる人生の法則と全く同じことだと思います。






よしこちゃんに、出会えたことに心から感謝します☆