前回も書きましたが
(前回の記事はコチラ)
ベビーラップの存在を初めて知り
衝撃を受けたので
えっちゃん先生にいろいろ質問してみました。
出産準備にむけて抱っこひもの購入を検討してる方
出産祝いに何をあげようか迷っている方へ参考になれば。
なぜこんなに楽なの?
密着度が高く、重心がひとつになるから。また、布の幅が大きいので重さが分散されるから。
抱っこひもはママの体型によって海外のものが合わないことがあるけど、ベビーラップはどの体型の人にも合わせられる?
自分に合うサイズを選ぶ必要があります。
使用可能年齢は?
だっこは新生児(生後5日頃)から、おんぶは首が座ってからお子様が15キロぐらいまで使えます(2歳半~3歳くらい)
何種類位の巻き方があるの?
助産院で紹介しているのは、基本の抱っこ4種類、おんぶ3種類(詳しくはえっちゃん先生のブログから)
何種類のデザインがありますか?
デザインは18種類。助産院にあるものはすぐに購入できます。ないものは注文で、メーカーに在庫があれば2~3日以内に
お届けできます。在庫がない場合は3週間くらいかかるかも
しれません。
(画像は北極しろくま堂さんの公式ブログから拝借)
じゃぶじゃぶ洗濯できる?
可能です。乾燥も早いです。赤ちゃんがお口の近くにある布をよく舐めたりしますが
その都度、全てを洗うと言うよりも、舐めた周囲の一部を
お水でもみ洗いするとよいかと思います。
抱っこひもやスリングと比較したときのメリットは?
赤ちゃんがとにかく落ち着くしママも楽です。それは重心がひとつになって密着しているから
使い方のバリエーションがはんぱなく多いです!
基本的に長時間の抱っこやおんぶに耐えられるので、肩や腰が凝ることがほとんどなくママの身体が疲れません!
なによりカッコイイ(笑)
前抱きはできる?
ベビーラップの前抱きはできません。
ベビーラップの弱点は?
布の長さがあるとどうしても装着時に布の端が床についてしまいます。私たちは特に土足で歩く外出先で
床に赤ちゃんのものがついてしまうと不潔に感じて
しまうと思う。
欧米の製品は厚みがある布を使用しているこが多いため日本の高温多湿な気候には暑すぎます。
(そこで、北極しろくま堂さんが日本の高温多湿な気候でも
対応しやすいように生地を考案されました)
装着にコツと時間が必要です。慣れているインストラクターでも2分くらいかかります。
(そのかわり赤ちゃんは快適な姿勢になるので、多くの場合装着すれば落ち着きます)
価格は?
デザインにもよりますが1万円前後です。
試着はできる?
ベビーラップは持ってないけど興味はある!という方大歓迎。助産院では「だっことおんぶの個人レッスン」などを開催しています!
贈り物用に購入したい場合ラッピングしてもらえる?
可能です。その場合、北極しろくま堂仕様でお送りします。悦喜助産院で購入し、プレゼントされた場合、受け取った方にも レッスン料を500円引きいたします。
いろいろ質問しましたが
主にこんな感じ。
それぞれのメリット・デメリットがあるので
自分に合ったものを選ぶといいかと思います。
抱っこひも
装着が簡単
身体の負担は大きい
ベビーラップ
慣れるまで装着に時間がかかる
身体の負担が少ない北極しろくま堂のベビーラップを試着できるのは
西日本で悦喜助産院だけ、だそうなので気になる方は
えっちゃん先生に電話してみてね



