名古屋スタバ番長なつです。

 毎日一緒に仕事をしている方がいます。

今の仕事はカフェとはまったく関係のない職種なので、もちろん仕事内容もスターバックスとは無縁です。

でも、その方は以前スターバックスでPTR(パートナー)として働いていた経験があり、日々やり取りをしている中で

「やっぱりスターバックスで働いていた人だなぁ」と感じる瞬間があります。

それは接客ではなく、文章やイラストから伝わってくるんです。

コメントひとつ取っても、とても温かい。

相手を否定せず、自然と前向きな気持ちになれる言葉を選んでいて、読んだ人がほっとできるような優しさがあります。

スターバックスの店舗でパートナーさんと話している時に感じる、あの心地よさに少し似ています。

そして何より素敵なのがイラスト。

細かい部分まで気配りが感じられて、見ているだけで気持ちが和らぎます。

「ただ上手に描く」のではなく、「見る人に楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくるような作品ばかり。
これ、書いてもらったら嬉しいよなぁ!って思います。

それを見ていると、スターバックスが大切にしている“人を想う気持ち”が、退職した後もその人の中に残っているんだなと感じます。

スターバックスではよく「人とのつながり」が大切だと言われます。

コーヒーの知識やドリンク作りの技術ももちろん大事ですが、それ以上に相手のことを考える姿勢が大切にされている印象があります。

だからこそ、職種が変わっても、その経験は消えないのかもしれません。

普段のコメントやイラストを見ているだけで、「この人、きっと素敵なパートナーさんだったんだろうな」と思うことがあります。

スターバックスが好きだからこそ、そういう部分に気付けるのかもしれません。

コーヒーを淹れる仕事ではなくなっても、スターバックスで培った優しさや気遣いは、その人の魅力としてずっと残り続ける。

そんなことを感じた今日この頃でした。

スターバックスが好きな私にとって、元PTRさんらしさを感じる瞬間は、なんだか少しうれしくて、心が温かくなる時間です。

だからこそ!スターバックスが好きな私たちも、スターバックスが困るようなことをしないでスタバライフを満喫したいな!って思います。