名古屋スタバ番長なつです。



オンラインストアでJimoto Made➕のプレートを購入しました。

うちに届いたプレートが「縁」のあるプレートって思っていたから、



STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO限定の伝統工芸クラフト、JIMOTO Made+ 萩プレート 薄桜。フラットな形状の陶器製の丸皿。


このプレートが我が家にやってきました。

うれしい!


目黒川の桜並木をイメージした、淡いピンクと白のグラデーションが美しいスターバックスの萩焼丸皿「薄桜」。手作りの柔らかな土の風合いが特徴。


これですよ!!

素敵過ぎます。


実は以前にマグカップも購入していたんです。





やっぱり素敵!

このマグカップ2024年6月って、購入履歴に残っているので、

2年前なんですね。

2年越しのプレート!ってことでうれしくって。




購入しちゃいました。



これも買っていたので、

藍のプレート♡


先ほど発送メールが来たので

明日あたり届くと思います。


このプレート、もうちゃーんと食器棚の中です。マグカップは、しまいこんでしまって、すぐに出せないのでそうならないように、、、、。


そういえば、先日新聞に


スターバックスコーヒーのスタッフらが5日、市新世紀工芸館で陶芸体験を行った。参加者は粘土を手でこね、コーヒーやお酒を飲むためのマグカップやタンブラーを思い思いに制作した。完成した作品は7月に同店で開かれる企画展で飾られる。 


って掲載されていて、わたしの息子がお世話になったPTRさんの写真が載っていました。


体験が行われた市は焼物の有名な地域です。

それは、戦国時代から続くもので

織田信長が、関係するのです!


信長は尾張国を統一後、永禄6年(1563年)や天正2年(1574年)に、窯元である加藤一族(加藤市左衛門ら)に「朱印状」を発行しました。これは、生産を奨励・保護するとともに、「瀬戸で作られたものだけが瀬戸物である」という地域ブランドの保証を与えるものでした。


 信長が出した手厚い保護政策や交通・流通インフラの整備により、その名は全国に轟きました。結果として、やがて日本で作られる陶磁器全般を「せともの」と呼ぶルーツがこの時代に生まれました。 


当時、信長は名物茶器を政治的なアイテムとして非常に重視していました。茶の湯の名器として名高い瀬戸焼を自ら収集・献上させることで、権力の象徴として活用し、やきものの価値そのものを高める役割を果たしました。 
信長の死後、この保護政策とものづくりの精神は豊臣秀吉や徳川家康にも引き継がれ、現在の愛知県が日本一の陶磁器生産地となる基礎が築かれました。 
諸説あると思いますが、わたしは、天下布武を掲げて、楽市楽座を始めたり、武士を職業として雇ったり、奇抜なアイディアとカリスマ性で天下を統一したのは信長だと考えています。
PTRさんとは仲良しなので、すぐ話を聞くと、「理想通りのものを作るのは難しかった」
「でも、出来上がったものには愛着がわいてこれでコーヒータイムをしたいと思った」
と、お話ししてくださいました。
わたしの手元にきた萩焼のプレート、そして2年前に購入したマグ。
ご縁があってわたしの手元にきたので、大切に使おうと思います。