今日も湿度が高く、夏のような蒸し暑さ。わたしのブログに訪問してくださってありがとうございます。名古屋スタバ番長なつです。

気圧の変化が激しくて、喘息と偏頭痛持ちのわたしには、辛い一日でした。

なので、今日の夕飯はヘルシーとタンパク質を補充するようなメニューに。



からだに優しいご飯。

⭐︎玄米ご飯 

⭐︎目玉焼き→完全栄養食と言われている。タンパク質を補充するために。最近は目玉焼きにハマっています。わたしは鉄分補給のために、鉄のフライパン、、、魔法のフライパンを使っています。



ちゃんと手入れすれば油がなじみ、目玉焼きくらいなら油なしで焼けます。一つ一つ職人さんの手作りで、当時二年半まって、やっと手に入れました。


⭐︎生姜焼き→食べ盛りな息子に合わせました。生姜をしっかり効かせた生姜焼き。今回は冷蔵庫を空っぽにしたかったから豚肉ともやしです。


もやしは低カロリーかつ水分が豊富ですが、ビタミンC、食物繊維、カリウム、アスパラギン酸などの栄養素がしっかり詰まった優れた健康食材です。免疫力アップ、疲労回復、むくみ予防、腸内環境の改善といった多様な効能が期待できます。 
もやしの主な効能と栄養素は以下の通りです。
💡 もやしの主な効能
  • 免疫力アップ・美肌効果
    ビタミンCが含まれており、風邪の予防や肌のコラーゲン生成をサポートします。
  • 疲労回復
    アミノ酸の一種である「アスパラギン酸」を含み、新陳代謝を活発にして疲労回復やスタミナ増強に効果的です
  • むくみの解消
    カリウムの働きにより、体内の余分な塩分や水分を排出し、むくみを防ぎます。
  • 腸内環境の改善
    食物繊維が豊富に含まれており、便通を整え便秘の解消に役立ちます。


⭐︎サラダチーズがけ

コストコに「かけるチーズ」というものが売っていました。


サラダにかけるだけ。

もちろん火を通して溶かすのもオッケー!

用途が広がるので使いやすいです。


チーズは、生乳の栄養成分を約10倍に濃縮した非常に栄養価の高い発酵食品です。 [12]
骨や筋肉の強化から、美容、最新の研究による認知機能へのアプローチまで、多彩な健康効果(効能)が期待できます。 
1. 骨粗しょう症の予防と歯の健康維持 
チーズは効率よくカルシウムを補給できる代表的な食品です。 
  • 高い吸収率:チーズに含まれる「カゼインホスホペプチド(CPP)」という成分がカルシウムの吸収を助けるため、魚や野菜よりも吸収効率に優れています。
  • 虫歯の予防:チーズを食べると唾液の分泌が促され、お口の中の酸性度が下がります。さらに、カルシウムが歯のエナメル質の修復(再石灰化)をサポートします。 
2. 筋肉や皮膚をつくる(良質なタンパク質) 
チーズの約2〜3割はタンパク質で構成されています。 [12]
  • アミノ酸スコア100:体内で合成できない「必須アミノ酸」が理想的なバランスで含まれています。
  • 優れた消化吸収:発酵・熟成の過程で、タンパク質が一部ペプチドやアミノ酸に分解されているため、牛乳よりも消化吸収がスムーズで胃腸への負担が少ないのが特徴です。 
3. 美肌効果と疲労回復
代謝や皮膚の健康を維持するビタミン類が豊富です。 
  • ビタミンA:皮膚や粘膜の抵抗力を高め、ウイルスや乾燥から体を守ります。
  • ビタミンB2:脂質や糖質を効率よくエネルギーに変える「発育のビタミン」で、疲労回復や健やかな肌・髪を保ちます。 
4. 腸内環境の改善
ナチュラルチーズ(加熱殺菌されていないもの)には、豊富な乳酸菌が生きたまま含まれています。 
  • 腸内の善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑えることで、腸内フローラを整え、便秘解消や免疫力向上に貢献します。 
5. 精神の安定と睡眠の質向上
イライラを鎮めるカルシウムに加え、アミノ酸の力が働きます。 
  • チーズに含まれる必須アミノ酸の「トリプトファン」は、脳内で幸せホルモン「セロトニン」や、質の良い睡眠を促す「メラトニン」の材料となります。 

 良いところたくさんなんですね。チーズって。大好きなので何にでも突破してしまいます。チーズかけるだけでドレッシングいらないから、最強食材です。


好きなものを食べて中身から綺麗になりたい!