「石田三成に過ぎたるもの」と言われる、佐和山城址へいってきました。


石田三成は、豊臣秀吉の配下にあり

算術が得意な武将

秀吉に能力の高い武将として認められ、

琵琶湖を望む、交通の要所として重要な佐和山城を与えたと言われています。


関ヶ原の戦いの後敗戦し、城は井伊直弼の手に移りましたが、その後彦根城の建築のために、石垣をはじめとする多様なものを運び出したため、今は城址となっています。




住宅街の中にひっそりと屋敷跡がありました



石田三成の像








佐和山は233メートルの可愛いサイズの山ですが、足を踏み外したら生きて帰れないかも、、と思うような山道を歩き、

本丸跡からの景色は絶景でした。




佐和山城の石垣の残り






水は枯れてしまったけど、井戸も跡としてのこっていました。


敗戦後、三成が過ごしたと言う、女郎谷で手を合わせ





もう一度、本丸後から彦根城を見下ろし

下山。

これはもう完全に登山です。




マンホールを見て




三成めし「三成 極豚骨ラーメン」を食べました。おいしかったー。