三男。ワーキングメモリとスケジュール管理。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

圧倒的ワーキングメモリ不足の三男(年中)


ワーキングメモリが弱いと言っても人それぞれ個人差はあるみたいなんだけど、三男は重症な方だと思う。


ワーキングメモリとは、

今必要な情報を頭の中で処理していく能力のことで、必要なこと、いらないこと、少し記憶に留めておく、などの作業を頭の中で分類して仕分けることらしい。


三男は短期記憶(今すぐに覚えておくようなもの)も弱く、特に言葉での理解が本当に弱い。

「こうえんであそぶ」

も、真似して言えない。

「あそぶ」

しか答えれない。

言葉の短期記憶が弱くて「こうえんで」を忘れてしまう。(注意力が弱くて聞いていないのが原因かも?とも思ってる)

だから、言葉の理解が弱く、言葉が遅い発達になってしまった。

でも、視覚重視の神経衰弱は私より覚えれて、私よりカード取れる。

言葉の記憶だけがとにかく弱い。


ワーキングメモリの弱い人は、この苦手な短期記憶を何度も繰り返して、長期記憶(数分から生涯に渡る忘れない記憶)に移行させてしまうことが対応策にもなるみたい。




残念ながら、ワーキングメモリが弱い人は、「訓練して治る」期待は今のところできないみたい。


それよりも、ワーキングメモリが弱いからこその対策を身につける。自分が何に弱いと理解した自己管理。

「治そう」ではなく、私が特性を受け入れて、対策を練ること。

それが1番大事かと思いました。


ワーキングメモリが弱いと、メモを取る習慣をつけたり、日常の工夫が必要になる。

その練習をしたいと思う。

なので、今は字も書けないし字も読めないので、イラストで見るスケジュール管理をしようかと思います。


三男は、よく

「今日はスイミング?今日は何??」

など、今日の予定を園の帰りに聞いてくるので、作ってみました。



まだ平仮名読めないので、イラストも入れました。

紫のシートは、療育です。


一応、習い事やこども園のある日など、イラストで分かったようです。


ホワイトボードに、マグネットシートを貼ってつくりました。

ToDoリストのように、終わったタスクはひっくり返すバージョンもあるみたいだけど、とりあえず「今週の予定」としての機能で使います。