駄菓子屋で、小一のさんすう。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

娘(小一)、8月からこんな問題に取り組んでいます。


10以上の計算ていうの?




↑文章問題が難しすぎて、泣くことも多々アセアセ


一の位、十の位、百の位がまだまだ確立していなくて、

「百三十を書いて」

と伝えると、「10030」と書いてました。




100と50は?→「ひゃくじゅうご」と答える間違い多々。





そこで今日、100円玉を渡して、駄菓子屋さんに買い物に行ってもらいましたバイバイ


ミッションは

「合計百円までのお菓子を買うこと」


出発前に確認すると、

「10円のうまい棒なら10本買える」

程度なら理解しておりました。


そして購入してきたものは。



おねがい娘「ミルキー55円と30円だった」

ウインク私「55円⁈全部でいくらか分かったの⁇」

おねがい娘「全然わからなかった」 

ウインク私「55円と30円で、百円超えないと思った?」

おねがい娘「それもわからなかった。分からないからレジに出したら、買えた」

ウインク私「5円が入ると難しいなぁ…」


ここで、帰り道お勉強タイム。


ウインク私「55円は、まず10の塊が何個?」

おねがい娘「5個」

ウインク私「10の塊が5と、30円は10の塊が何個⁇」

おねがい娘「三個」

ウインク私「10の塊が五個と三個で、全部で10の固まり何個?」

おねがい娘「8個。80」

ウインク私「80と、最初に置いてた55の五で、いくらになる?」

おねがい娘「わかった!!!えーと………83!」

ウインク私「3はなに。三じゃない。55の何を置いてた?」

おねがい娘「85!」

ウインク私「正解!」

おねがい娘「家でやってる問題(↑)のおかげで、解けた爆笑

ウインク私「85円ですって言われて、100円出したでしょ。お釣りはわかる?」

おねがい娘「分からない」


ここからお釣り15円になる説明をしたんだけど、、娘にはわからなかったみたい。



「お買い物勉強またやりたいおねがい

と喜んでて良かった。

100円持たせて駄菓子買いに行かせる計算、小一にめっちゃ良いわ‼︎


またちょくちょく買いに行かせよ。


ちなみにその駄菓子屋さん、私も子供の頃にしょっちゅう買いに行ってた駄菓子屋さん。


私が小学生の時は、今の店主のおじいちゃんが店主さんだった。

娘が同じように買いにいくなんて、感無量ハート




漢検の勉強中。




「くるまこって何」
だって。
車庫って言葉自体知らないよねアセアセ

こないだ「三日」の読み方がわからなくて、
「みっ」の読み方を学んだ。
最後に月がつくと、読み方は「みっかづき」じゃなくて、「みかづき」になる。

せっかく覚えたのに
ややこしいねー笑い泣き






チャレンジイングリッシュで、
毎日アルファベットの書き方を練習中。

だいぶ上手になってきたニコニコ