三男幼稚園の様子。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

三男が幼稚園へ入園してから三週間経ちました。


泣いたのは最初の数日だけで、あとは小躍りしながら私に「バイバーイ♪」と手を振って教室へ行きます。


「ようちえん好き!たのしい!」 


と答えるので良かったおねがい



「今日何したの?」「おやつ何食べたの」

と聞くと

「わかんない、全部わかんない!」

と言う時もあれば

「ちょうちょ、アンパンマン」

とか、歌った歌を教えてくれる事も。



「何組?」と聞くと

「○○〜○ぐーみさーん」(合ってる)

と教えてくれる。

「なんのマーク?靴箱は何のマークに入れるの?」

と聞いても

「○○〜○ぐーみさーん」

と、独特のイントネーションでクラスの名前を教えてくれるのが可愛いw。まだマークは答えられない。


でも、幼稚園に行ってから、靴を脱いで靴箱に入れたり、自分のマークにコップ袋をかけたり、準備は完璧にできているように見える。

靴箱の前で「どのマークに靴を入れるの?」と聞くと「△!」と答える事はできる。


療育の先生から

「頭では分かってるのに、質問された時に答えが出てこない状態」

だと言われた。







お友達が大好きで、送迎時に○ちゃんと△君をいつも探す。


朝○ちゃんがお母さんと離れたくなくて泣いていると、三男が○ちゃんと一緒に行きたいらしく、手で手招きして誘っていた。


△ちゃんとは、園庭の畑で一緒にイチゴを見たり

「あ、コレ大きい!」

とか

「むち!(虫)」 

とか言って会話(?)がなんとかできて一緒に行動していた。


お友達にまだ興味なさそうな子の方が多く見えるので、四兄弟だからこそ集団慣れしている感じで良かった。




少しずつ

「三男も行く!」

というような助詞がでてきて、3語分話すようになってきた。

三男が話すことは七割方わかるようになってきた。


お友達の中には、教室から逃亡する子や、

三男がコミュニケーション取ろうとしても、興味なさそうにマイペースに遊ぶ子もいてる中、

三男は朝も泣かずに元気に準備をするし、一見、よく出来てる子のように見える。



けど、やっぱり言葉の理解がとても遅い。


しまじろうで届いたドーナツを

「チョコのドーナツ3個ください」

と言っても、できない。


数えながら入れてくれるうちに、いちごのドーナツを追加させてしまったり、


「ちがうで、全部やで」

と言って全部入れたり。


お店屋さんもできるし、言われたことをやろうとしてくれるんだけど、数字とか細かい部分が分からなくなるみたい。3は数えられるはずなんだけど、文章が長くなると分からなくなるのかな。




あと、三男のお友達が

「○○でコロナ出たらしいなぁ」

と家で話していたらしい。


ビックリ!!


三男、コロナのことも知らないだろうし、

「どこでコロナがでた」 

なんて説明分かるわけがない。


言葉だけの説明になるから。


少しづつ話す言葉も増えてるし、理解できる言葉も増えてるようには思うけど、まだまだだなぁ、と思う。