就寝前、次男が寝ている私のお腹に耳をあてて、じーっと聴いている
と、安心したようにニッコリ笑う次男。
あ、赤ちゃんのコトダヨネ
そのあとも、次男
「あ、今プクプクって赤ちゃんオナラしたわ」

「生まれたら俺が世話する」
「家族の中に、赤ちゃんいるか分かるひとがいたら良いのに!」
私「病院行ったらわかるよ」
「行ってー!赤ちゃん生まれてほしい
」
「でもさ、赤ちゃん生まれたら、三男にコロされるかもしれへん…三男、まだ分かってないから、噛んだりするし、めちゃめちゃするやろ?あ!赤ちゃんと三男を離しておけば良いんだ
!」
!」あ、そういえば三男が生まれた時に使ってたベビーベッドあったけど…
しまった、五人目生まれると思ってなくて、もう処分してもーた
おいとけば良かった…
あ、じゃない
赤ちゃんいないんか、
処分して良かったんだよね
え?そやんな?え、どっち?
みたいな笑笑
あまりに次男が信じすぎて、訳わからん区なる笑
次男、
「赤ちゃんの調子を見ながら…♡」
と、ひとり言をぶつぶつ言いながら、私のお腹の周りから離れない
いや、ほんまに、いてないし、予定は全くないんやけど…
あまりに真っ直ぐすぎて
「赤ちゃんいてない!」
と言い切る機会を逃してしまった…
赤ちゃん生まれるの、すっごい楽しみにしてるんだけど
どうしたら良いかな