おとこまえだね、はやてくん | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

次男、四月からこども園に通えることになりました♡

こども園の面接で。
先生からの
「お名前は?」
の質問に
「はやちゃんや!!(♯`∧´)」
「これは何?」
の質問に
「いぬや!」
「赤や!!(♯`∧´)」
などエラそーに答えていました( ;´Д`)ヒエ~~
デス、デスやで~;_;

お兄ちゃんがいて、今も保育園に通っているというと
「だから受け答えがしっかりしているんですね~」
と、褒められ(?)ました。
イヤミだったのかしら( ;´Д`)?

帰宅後、夫が私をマッサージしてくれているときに、私が
「いたいーいたいー」
と言っていると、次男が
「痛いって言ってるやん!」
と、なかなか騒いでいたのですが、最後に
「女の子はいじめるな!」
と言ってくれました。

痛いと言っていたら心配してくれたことも
女の子には優しくするということも
いつの間にか知っていたなんて、嬉しかったです。

ちなみに、最初私がうつむきになって、顔も下に向けていると、はくちゃんが
「ぎえーーー!ぎえーーーーー!!」
と言いながら私を引っ張って起こそうとしていました。
だから、はくちゃんの方に顔だけむけると、にっこり笑って、私の顔にかかっている髪の毛を避けてくれていました。

うつむきで顔も下に向けていたので心配してくれたかな?

まだ1歳になったとこなのに、もう人を心配するようなことできるのかな?
と、成長を嬉しく思いました♡


保育園の節分では、毎年(先生扮する)本物の鬼が保育園で暴れまわるのですが、次男が大活躍だったそうです。

顔は恐怖で怯えていたけれど、頑張って豆を投げていたそうです。

あとから掲示された写真にも、皆が泣いて怯えてる写真と、その前で鬼と戦う次男の写真があって
「はやて君は泣かずに投げました!」
と言葉が書いてありました。
他のクラスの先生からも
「はやちゃん大活躍だったそうで!すごくカッコよかったと聞きました!」
と褒めてもらいました(≧∇≦)

で、鬼がいなくなると
「ちょっとこわかった…」
と言っていたそうです。
そして鬼がいなくなっても怖がってるお友達に
「もう大丈夫やからな。鬼もう行ったからな」
と教えてあげていたそうです。

かっちょいー!次男!

ちなみに、インテリ長男に聞くと
「後ろから豆投げた!背中に当たった!(≧∇≦)」
と喜んでいました。

ひ、ひきょ…
さすがインテリ(ーー;)