長男の個別懇談で相談。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

以前、
の日記で、長男の引越しへの不安を書きました。

次男の担任の先生が、長男の担任の先生に伝えてくれて、個別懇談をしてくれました。

長男の担任の先生は、小学低学年の男の子のお母さんでちょっと先輩の意見としても、説得力があります。

長男は、最近はもう
「いつ引越しするの?」
という感じで受け入れてはいるようですが、本心では絶対引越ししたくないと思います。

私の気持ちも最初は悩んでいたけれど、12月からローンが始まったので、今はもう必死というか、返していかないと!という気持ちが強くて、Wローンだし、早く引越したいです。

たとえ長男が引越したくないとごねても
「それどころじゃない!ワタシ必死!」
と答えてしまうくらい。
先生にそう伝えると、
先生には、それなら良かったと言われました。

お母さんがいつまでも悩んでいたら、長男も引きずられてしまうから、私は
「引越しは楽しい!新しいお家も楽しみ!」 
だと通したほうが良いそうです。

実家前で、近所の知らない同世代の子供たちが道で遊んでいても
「遊ぼうぜ!イェーイ」
とは入っていけません。

恐らく同じ小学校に通っているだろうその子供たちと、長男の引っ込み思案な性格で、仲良く遊べるのか不安だと話しました。


長男は、昔は、誰かが遊んでいると子供広場にあるような遊具に入っていけなくて、外からジッと見ているだけでした。
誰もいなくなると、楽しそうに遊び始めるんだけど、誰かが来るとスーッと戻ってきてしまう子でした。
それが、イケイケドンドンの次男が生まれてから、
「はやちゃん(次男)、待ってぇやあ♡」
と、次男を追いかけることで、誰かが遊んでいても遊具に入っていけるようになって、感動したのを覚えています。
弟が生まれてきてくれて良かったと、本気で思った瞬間でした。

新しいことに挑戦する時は、
今でも、まず様子をじーっと見て、頭で理解してから、イケる!と思ったら入っていく長男。

最近で心配だったのは、突然長男
「拓ちゃんな、全然面白いテレビ見てないねん」
と言い出しました。

え、あんなにテレビばっか見てるのに⁈

普段Eテレばっか見せているので。

「面白いテレビって何?」
と聞くと
「トッキュージャーとかニンニンジャーとか」
と言われました。

「見れば良いやん」
と返すと
「だってな、いつやってるか知らんねん」
といわれたので、過保護な私は、録画毎週予約にしましたよー(ーー;)

「皆トッキュージャーとかで遊んでるん?」
ときくと
「うん、○公園に行った時、トッキュージャーとかしてた」
「拓実もトッキュージャーしたん?」
「ううん、してない」
「見てただけ?」
「うん」
「やってない子もいた?」
「いた」
「誰がやってなかった?」
「知らん!」

で、もう教えてくれませんでした(ーー;)
長男は、性格上、たぶん、知らないから混ざれないんです。
頭でトッキュージャーとは何か知っていればできるけど、皆がやってるからテキトーに合わせる、なんて出来ないと思います。

だから私は、知ったかすれば良いじゃんと言いました(こんなしつけで良いのか?)
「みんな、ニンニンジャーレッド!とか言ってたやろ?レッド!ブルー!!変身!とか言っておけば良いねん、みんなもそんなわかってないって(一言多いな私)おれ、イエロー!とか言っとき」
長男「そんなん言ってなかった。」
そこで現れた夫「俺、ドラえもんー!で良いやん。ウケるでー」
とか言ってました。
でも、イヤだそうです。

ネットで調べると、ニンニンジャーは今やっているけれど、トッキュージャーは、ニンニンジャーの前の戦隊モノだったらしく、もうやっていないそうです。

夫にそれを言うと、トッキュージャーを1話からレンタルしてきました笑。

過保護な両親だわー


そんな話をしながら、先生に、
こんな引っ込み思案な長男だけど、誰も知らない小学校で馴染んでいけるのだろうか、と相談しました。


すると、先生のお話は
「確かに、ご実家の近所で知らない子達が遊んでいる中には拓実くんは入っていけないと思います。
ぎゃー!!と大きな声を出して怒り出すようなことは無いけれど、拓実くんは、大人しくて縮こまってるという感じでは無いです。
運動会では、一番難しい、一番前の先導をしてもらいましたしね。しっかり出来ると思った子にやってもらいましたよ。
班のグループ決めでも、班の中で仕切ってリーダーのように話してくれることもあるし(意外すぎる)、ユニークなところもあるから、○君とふざけてて怒られることもありますしね笑。
拓実君は、小学校にあがると、最初の一ヶ月は、ジッと様子を見ると思います。
でも、毎日のことだから、隣の席になった子とも話すだろうし、学校は友達関係だけじゃないので。授業とかお勉強とか、毎日毎日同じことの繰り返しの中で、楽しいことが他にも出てくるはずです。

それを、様子を見ている拓実君に対して毎日お母さんが
「今日は誰と喋った⁈」
「今日はどうやった⁈」
と必死になって質問すると、イヤになってしまうので、お母さんは、新しいお家でこんなことをしたよ、とか、楽しいこんなところを見つけたよ、と、お母さんの楽しかった話をしてあげて、その中で
「拓ちゃんはどうだった?」
と、軽く聞くだけにしてあげてください、と言われました。

!ヽ(*'0'*)ツラジャー

そして、引越ししてきて不安だからと、担任の先生にお迎えのときにでもどんな様子か聞きに行ったら良いと言われました。

そんなんして良いの?

小学校というものが、どんなものか全然分かりません!
噂で聞いたのは、
保育園は、何かあったらまず親に報告がくるけれど、
小学校は、親に言わずに子供に言うということ。
でも最近は、何かあればすぐに家に電話がかかってくるとも、聞きました。

だから、小学校は、あまり親は聞いていけないのかなー?とか。
モンペとか騒がれてるし(゜д゜;)

とにかく、誰に聞いても
「小1からなら大丈夫でしょう!」
と言ってもらえるので、きっと大丈夫なのだろうな。

不安は尽きませんが、がんばれ長男!

しかしまだランドセル買っておらず(  ゚ ▽ ゚ ;)