子育てについて話し合い。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

主人が帰って来て、どうやら私に話があるらしく。
「そろそろたくちゃんも色々分かって来る年頃やし、俺たちも見習える親にならなくてはダメなんじゃないか」
と言われました。
「そうやな~。それがなかなかね~」
と答えていると、どうやら私に対しての不満か…⁇と思える発言に。
「親が寝っ転がってダラダラしてる姿とか、俺は見たこと無いわ。(←主人が帰ってきた時私は横になってた)。誰か帰ってきたら迎えに行ってお帰りを言うとか(←寝てたのでしなかった)、そういうのってやっぱり、ほにゃらら~(←もう聞いてないので内容不明)」
と言いだしまして、ちょっとまてよ、と言い合い⁈になりました。
しかしよくよく聞けば、子供達は自分たちのシツケが悪いせいで良い子になってないんじゃないかと不安になってるみたいでした。
長男はテレビばっかり見てるし、次男は半端なくワガママで激しいし、自分たちも改めないと、と思ったみたいです。
「たくちゃん(長男)がはやちゃん(次男)位の頃、こんなんやったかなあ?」
と主人。

いやいや、私からすれば子供達はとっても良い子ですよ。次男は…わからないけど笑、大人の言うことには、
「いや~」
しか言わないし、イタズラばっかりするし全然言うこと聞かないけど、まだ2歳にもなってないし、年齢的にフツウだと思ってます。
長男も確かにテレビばっかり見てるけど、テレビやゲームにハマる年齢だと思うんだけどなあ。
私は、それを伝えた上で
「あなたが言ってるのは表面のことでしょう。私は表面よりも、もっと奥深いところで、アナキンスカイウォーカーにならないように気をつけてるだけ(知らない人ごめんなさい)。あとは法律を守れる人になれば良いと思ってる。」
と伝えました。

アナキンスカイウォーカーって、スターウォーズに出てくるダースベーダーの若かりし頃の名前です。
昔は正義の味方だったのが、心の奥深くに悪の部分があって、ダークサイドに取りいられてしまうという。師匠がアナキンの為を思って言った言葉も全て
「師匠が俺の才能を妬んで邪魔ばかりする」
と影で逆恨みをしたり、終いに自分の恋人を師匠に取られるんじゃないかと思い込んだり。表面上は正義の味方なんだけど、中身は悪の部分があって。
(アナキンの名誉の為に言いますが、アナキンは純粋で、恋人を守りたい。ただただそれだけの気持ちだったのに、歯車が狂って悪い方向に流れた哀しくて切ない話なのです)

実は、恥ずかしい話ですが、私の弟がアナキンとそっくりなんです。あ、顔じゃないですよ。悪の部分がです。
映画を見た時、アナキンの持つ悪の部分が弟とそのまま重なって、家族にこっそり伝えると、姉も父も全く同じように思ったとか
だから、自分の子供が生まれてからずっと、血のつながった私の弟の様にはならないように気をつけようって今もずっと思い続けてます。そういう意味では、今のところ二人ともその兆候は見られません。
「テレビばっかり見るとか、お茶こぼしたりイタズラするとか、それ位別に良いやん。屈折せず素直で優しい子に育ってほしい。だから今のままのしつけで良いと思う」
と言う私に
「そうか、それを思うと、俺は高望みしすぎなのか」
「せやで!子育てが大成功して、あなたと私を足して割ったレベルだと思っときや。あなたを越えると思っちゃいけないよ。親からのプレッシャーは可哀想やで。アナキンにさえならなければ良いねん」
「アナキンがいまいち分からん。さつっぽの弟、優しいやん。旗から見て分かりにくいけど」
「そう!そう見えるでしょ?でも奥底はアナキンだから。気をつけて。」
「さつっぽも…アナキン入ってるで?」
「そりゃあ同じ親に育てられたからなあ笑。でも私は表面だけでしょ?表面だけアナキン。奥底は違うよ。」
「せやなあ。まあ、骨くらいまではアナキンかなあ」
「それ、ほとんどアナキンやん‼︎笑」
と、今日も笑わせてくれる主人でした笑。
私の悪い部分も、上手に⁈伝えてくれるところが好きです。
たぶん私の方が間違ったこと偉そうに言ってるんだけど、素直に聞いてくれるところも好きです笑。
こんな私とは、ほんとに主人しかやっていけないと思う

ところで、主人の
「たくちゃん(長男)がはやちゃん(次男)位の頃、こんなんやったかなあ?」
の言葉に対し、そういえばどうだったかなあと、昔のDVDを引っ張り出して見てみました。
2歳前のたくちゃん…可愛すぎる。。
初孫だったんで、子供一人皆からチヤホヤされて、私の言葉使いも赤ちゃん語。
スタイはしてるし、まだマグマグで飲んでるし(次男はとっくの昔に卒業しました)、まだまだ赤ちゃんと思って接してるんだろうなあと言うのが伝わってきました。
そういえばこの頃は、私全然長男に怒らなかったです。
今のはやちゃんは、毎日がみがみがみがみ怒られてばかりで、本当可哀想。
長男がされていたようにチヤホヤもされてないし、やっぱりどうしても愛情が半減してしまうなぁと反省しました。このままでは屈折した大人になってしまう。。
そのうち次男が生まれたシーンになって、そういえばそれ位から長男にもガミガミ叱るようになったなぁと思い出しました反省。
私が子供をアナキンにしてしまうわ。
今日もしょうもないことで何度も怒鳴ってしまって、はやちゃんが可哀想。
気をつけよう。
はやちゃん、生まれて二日目の写真。超男前。
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ああかわいい
えらい男前が生まれてきたと、この頃は思いました。
今はももちろん親目線で可愛いけど、まあ、フツウのやんちゃ坊主になりました笑