こんにちは、パソコンワンポイントレッスン!
PCインストラクターの川上です。
今日は演歌歌手の我妻陽子さんがレッスン受けに来ていました。
(うぐいす餅の差し入れいただきまして、ありがとうございます!・・・3月3日、ということで)
先日の20周年記念のディナーショーを撮影したDVDがあるから、それを他に人にコピーしてあげたり、その中からYouTube動画を作成したいんだけど(以前に学習済み)、家でまったくできない…。
なんで?と…。
どうしてかな、とDVDを調べて見ると、今度のDVDはDVD-RAMで渡されているではないですか。
以前のときはDVD-Rだったのでそのまま簡単にダビングしたのですが…。
DVD-RAMの中身をみると、ファイルは3つあって.BUP、.IFO、.VROとなっているパターン。
通常のDVDはDVD-Videoのことで、ディスクの中身を見てみると「VIDEO_TS」、「AUDIO_TS」(「AUDIO_TS」は将来のDVD AUDIOの為に用意されたフォルダなので空です)といったフォルダーがあります。
VIDEO_TSには.BUP、.IFO、.VOBというファイルが入っています。
DVD-RAMとは
約10万回の書き換えが可能で、USBメモリ感覚で使用できる。家庭用DVDレコーダーでのシェアが高い。片面4.7GB、両面9.4GB、カートリッジ有/無のタイプがある。PCのデーター保存用としては耐久性、信頼性、ともにナンバーワンだが、ファイルフォーマットの違いによりDVD-Videoとの互換性はほとんどないため、DVD-Videoのバックアップには不向き。
これはやったことのない人には難しいなぁ、と思いつつ、DVDの中身をハードディスクにドラッグしてコピー。
そして、VR_MOVIE.VROの「.VRO」拡張子を「.MPG」に変更することによって、PowerDirectorで編集可能状態に。
あとは分割・削除でYouTube動画を作るだけに。
また、このMPEG(エムペグ)データを家電のDVDプレイヤーで再生できるDVDを作らねばなりません。
今回はフリーのソフト「DVD Flick」を使用してDVDを作ることをしてみました。
ただ、どちらにしてもエンコードに時間がかかり、我妻さん休憩時間が多くなってました。
今日はこのあとFMラジオの生放送ということで慌てて帰っていきました…。
動画系は静止画系よりも待ち時間があるので、床屋さんや美容室状態になってしまいますね~
以上、パソコンワンポイントレッスンでした。
LIDS澄川・ライフデザインスクール
川上 雄大
