(AFPBBニュースより)

米のイラン攻撃で結婚式の4人死亡、50人超負傷 赤新月社

米軍によるイラン南部ホルモズガン州シリクへの攻撃で、結婚式会場が被害を受け、子ども1人を含む4人が死亡、50人以上が負傷した。イラン赤新月社が1日に発表した。

赤新月社はXへの投稿で、「米国のミサイル攻撃を受け、結婚式が行われていた住宅に破片が飛来した」「50人以上が負傷し、幼い子どもを含む4人が殉教した」と述べた。

イラン政府のSNSで共有された動画には、人々の叫び声の中、結婚式会場とされる場所に大量のがれきが散乱し、建物が大きく損壊している様子が映っていた。

今回の攻撃の標的は明らかになっていない。シリクはホルムズ海峡に面した港湾都市。

米国は先月30日、ホルムズ海峡の島にあるイランのロケット発射台を攻撃したと発表した。イラン側も中東の米軍目標を攻撃して直ちに報復した。

ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの数週間ぶりの交戦を受け、イランを「激しく」攻撃すると表明した。

6か月にわたる戦闘の後も両国は膠着(こうちゃく)状態にあり、イランはホルムズ海峡の閉鎖を継続。米国はイランの港に対する海上封鎖で対抗している。

 

 

 

イランでの結婚式に対するアメリカの攻撃の余波 

その後の映像を見ると、破壊はとてつもなく大きい 

 

これは豪華な結婚式ではなかった。サンダルやビーチサンダルを履いた人々が集まっていました。彼らはおそらく貯金して一生懸命働いてこの結婚式を実現したのでしょう。胸が張り裂ける。 

 

殉教者の名前: 

- モハマド・モッラヒ、16歳 

- ザルカトゥーン・タヘリ、50歳

 - クルスーム・モッラーヒ、ナッジャンド、43歳 

- アミール・モハンマド・カリミ、4歳

 

 

 

 

住宅地への攻撃におけるアメリカの犯罪の記録/シリクでの結婚式に対する米陸軍の攻撃の範囲 ホルムズガン州赤新月社の報告によると、負傷者の大半は女性と子供でした。

 

 

 

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