習志野市議会第3回定例会(9月議会)での一般質問の日程と質問内容です。
○ 央 重 則 議員
1 第三次公共建築物再生計画等について
2 JR津田沼駅北口のまちづくりについて
3 藤崎小学校の旧幼稚園跡地(施設)の有効活用について
~地域コミュニティの拠点化と防災・避難機能の拡充を目指して~
4 道路脇のU字溝、集水ます対策について
(1) 水害時におけるU字溝対策
(2) ボウフラゼロについて
5 各町会・自主防災組織へのリカバリーのための支援と継続的なスキル向上策について
6 町会等の現状について
○ 市 角 雄 幸 議員
1 令和8年8月千葉豪雨に関するハザードマップの検証について
2 清掃工場について
(1) 焼却施設と前処理施設を別々に建設・運用することについて
3 民間副業人材の登用について
4 デジタル地域通貨の導入について
5 成年後見制度利用促進計画の進捗状況について
○ 金 子 友 之 議員
1 災害への備えについて
(1) 災害時応援協定について
(2) 市立学校に設置してある避難器具について
(3) 豪雨対策について
2 市立小中学校の教職員について
(1) 専科教員の人員数について
(2) 時間外勤務時間の把握方法について
3 ICT機器等のリース期間について
4 キャッシュレス決済について
○ 宮 内 一 夫 議員
1 習志野市の歴史について
2 職員の健康について
○ 関 根 洋 幸 議員
1 JR津田沼駅南口再開発事業について
(1) 現在の進捗状況について
2 習志野市産業振興計画について
(1) 前計画との相違について
○ 田 中 慶 子 議員
1 子育て施策のデジタル化について
(1) 国の動向と本市における現状について
2 家庭支援事業について
(1) 家庭支援事業全体について
(2) 新たに実施される「児童育成支援拠点事業」について
3 高齢者施策について
(1) 習志野市光輝く高齢者未来計画2024について
○ 寺 川 貴 隆 議員
1 令和8年8月千葉豪雨を踏まえた安全対策について
2 下水道管路の維持管理について
3 こども誰でも通園制度について
4 放課後児童会の民間委託について
5 生活道路の安全対策について
6 旧国民宿舎「しおさい」について
7 視覚障がい者への移動支援について
○ 木 村 孝 議員
1 大規模災害への備えと災害対応について
(1) 大地震や台風、記録的短時間大雨発生時における初期対応及び庁内連携体制について
(2) 内水氾濫や浸水想定区域における住民避難の周知と安全確保について
(3) 避難所における災害用トイレの備蓄・確保状況及び移動式トイレカーの導入・活用検討について
2 高齢者福祉の充実について
(1) 特別養護老人ホームの申込者数・待機者の現状及び入所判定の適切な運用について
(2) 介護従事者の確保・定着支援に向けた取組について
3 子育て支援の充実について
(1) 病児・病後児保育事業の利用実績及び利用ニーズ(断り件数等)の状況について
4 こどもの学びと教育格差の是正について
(1) 生活困窮世帯の生徒に対する学習支援事業の実施状況、参加率と今後の拡充について
(2) 家庭の経済状況に左右されない学習機会の確保と支援の在り方について
(3) 放課後子供教室の実施状況、放課後児童クラブ(学童保育)との連携、及び指導員確保について
5 こどもの外遊び環境の整備について
(1) 公園におけるボール遊び等の利用ルールの現状と課題、及び市民(保護者・周辺住民)の声につ
いて
(2) 一律禁止の見直し(時間帯・エリア分けや安全環境整備等)に向けた取組について
○ 大 宮 こうた 議員
1 街づくりの基本的な方向性について
(1) 現状及び将来の課題を見通した上での財政運営
① 財政の現状と見通しを踏まえた次年度予算編成方針
2 水辺とともにある豊かな街について
(1) 誰もが働きやすく、暮らしやすい環境の整備
① 障がい者の労働に関する環境整備
3 こどもにやさしい街について
(1) こどもの学びの質につながる教材デジタル化
① AI型教材の見直し状況と今後の方向性
(2) 小学校を教育・交流・防災の拠点とする取組
① 増加する余裕教室の利活用に関する取組と今後の方向性
4 住民が主役となる街について
(1) 新習志野駅勢圏の活性化
① まちづくり将来構想の策定と実施に向けた取組の現状と方向性
○ 布 施 孝 一 議員
1 終活支援について
(1) 進捗状況について
2 防災対策について
(1) 風水害の体制について
(2) ペット対策について
3 高齢者の移動手段について
(1) さくらの家・芙蓉園送迎バスについて
(2) 高齢者外出支援事業について
4 マラソン道路について
(1) 船橋市境の補修について
5 市営住宅について
(1) 駐車場の現状について
○ 三代川 雄 哉 議員
1 「多彩で豊かな交流が広がるまち習志野」の実現について
(1) 市が関わるイベント等について
(2) 新たな歳入確保について
① ふるさと納税の現状と今後の取組について
(3) 市民サービス向上と行政効率化に向けたDXについて
① 生成Alの本格運用について
② 公式LINEについて
○ 金 井 宏 志 議員
1 こども・若者の市政参画
(1) 現状と今後について
2 空地・空家対策
(1) 対策の現状について
3 都市計画道路
(1) 都市計画道路3・4・4号線及び3・4・11号線の現状について
4 第六中学校正門前の水路蓋改築工事
(1) 水路蓋改築工事の進捗状況について
5 記録映像など
(1) 総合教育センターが保管する記録のデジタル化と活用について
○ 丸 山 秀 雄 議員
1 防災について
(1) インフラ遮断時の避難所における生活環境確保について
(2) トイレ対策について
2 地域共生社会について
(1) 重層的支援体制整備事業の取組について
3 子育て支援について
(1) こども誰でも通園制度の、私立を含む実施状況と利用実績について
○ 平 川 博 文 議員
1 習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、全てもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵をひそかに事前に開けて、投票用紙の差し替えが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長をはじめ、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱をひそかに開けて、投票用紙をすり替える。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。
候補者個人の選挙達反と比べてはるかに巧妙、悪質と言える。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。千葉県警や習志野警察署の警察公務員が本気で習志野市役所公務員による期日前投票箱の投票用紙の窃盗を阻止するためには、何が有効なのか。最近、二人の千葉県警の刑事の訪問を受けた。落選している者が当選し、当選している者が落選しているのではないか
2 宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職している。懲戒免職処分ではない、なぜなのか。令和7年9月6日の読売新聞報道では、習志野市のいじめ重大事態の再調査委員会の後藤弘子千葉大学副学長の調査結果報告が掲載された。これまでの小熊教育長答弁では、教育委員会職員、教職員の処分を精査するとしていた。懲戒処分は、行われたのか。令和8年8月13日夕方から14日未明にかけて千葉県内で記録的豪雨による被害が広がった。
市役所公務員はどのように緊急配置されたのか
3 ガス・水道・下水道事業の企業局の企業管理者人事が行われた。また、不動産業を営む一般財団法人習志野市開発公社の理事長人事も行われた。誰が、どんな根拠で、人事権を行使しているのか。なぜ、議会の同意を必要としない人事なのか。企業局から不動産業を営む開発公社への巨額流動資産の貸付けを考える
4 JR津田沼駅南口駅前の大型商業施設・モリシア津田沼は、令和7年3月30日午後7時をもって閉鎖された。ところが、令和7年5月21日、商業施設のオーナーである野村不動産から習志野市に再開発の中断の申入れがあった。既に閉鎖から1年以上、駅前の大型商業施設の明かりが消えている。
令和8年3月16日に野村不動産から解体ではなく、改修工事による営業の一部再開方針が示された。
令和10年の秋ごろの営業再開になる。部分営業は、令和20年まで10年間も続く。総武線沿線におけるJR津田沼駅南口駅前再開発の展望を考えたい
5 一体、一般財団法人日本不動産研究所とは、何者なのか。習志野市の旧庁舎跡地約3,000坪の土地評価を半額にまで過小評価した艦定書を平然と提出している。加えて、肝心の不動産艦定士の氏名が黒塗り資料になっている。平成元年から令和8年に至るまで市有財産の不動産取引で一般財団法人日本不動産研究所の鑑定書がどんな不動産取引で重要参考資料として活用されてきたのか。令和8年6月12日の答弁では、活用事例として、旧袖ケ浦西幼稚園跡地売却、旧庁舎跡地活用事業などしか答弁されていない。土地建物の売買価格や貸付けに係る賃料算定のための艦定業務を行ってきた全て
を時系列で説明されたい
6 前弁護士市長の発言を会議録で見ると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と発言してきた。財源確保を理由に売却したのに、71億と56億の入札価格で、56億の「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産」に安値で売却した。令和2年7月JR津田沼駅前44階建て、津田沼ザ・タワーが完成した。759戸のうち、特別販売の事業協力者住戸についての存否が再三にわたって不明瞭になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか
7 平成23年11月7日、荒木勇前市長の平成9年当時のJR津田沼駅南ロ26億円の土地取引の件で東京地検特捜部に刑事告発した。時効により、不起訴処分となった。指定暴力団関係者から買い取らされた未登記の3,000坪の土地は、現在、谷津小学校の前の公園用地の半分になっている。最近、この指定暴力団関係者が、町内谷津3丁目に住んでいることが分かった。前市長が株式会社新平和代表取締役社長に、土地売買代金として、9億9,356万8,000円を即金で支払ってきた。経過利息を加えた土地代金の返済合計金額は、31億3,380万3,476円に肥大化した。なぜ、26年の長期返済期間になったのか。なせ、44億円が企業局のガス・水道会計の現金預金から流用されていたのか。ガス・水道・下水道会計は、適正に行われているのか
○ 荒 原 ちえみ 議員
1 学校教職員の健康管理について
(1) 教職員100人超高ストレス者への健康支援体制を整えることを求める
2 こどもの権利の保障について
(1) 就学援助制度の位置づけについて
(2) 長期休暇期間のこども達に食事の提供を求める
3 高齢者の聴力機能の保持について
(1) 市で持ち運びやすい小型のヒアリングループの購入を求める
(2) 健康診査受診時に「聴カ検査」も同時受診できる制度づくりを求める
(3) 高齢者補聴器購入費用助成事業の拡大を求める
4 高齡者が安心して暮らせるまちづくりについて
(1) 買い物困難者の対策について
(2) ハッピーパスの免許返納割引「ノーカーアシスト優待証」について
(3) 特別障害者手当の普及について
○ 田 中 真太郎 議員
1 第3次公共建築物再生計画及び公共施設等総合管理計画について
(1) 2つの計画の今後の進め方について
① 税収減少や工事費高騰は今後も高止まりが続く。どう対処するのか
2 文化ホールの大規模改修事業について
(1) 大規模改修する必要性について
① この事業の再考を求める
○ 佐 野 正 人 議員
1 防災・減災への取組
2 魅力あるまちづくりの推進
3 選択的共同親権の導入
○ 鴨 哲 登 志 議員
1 情報公開請求について
2 藤崎図書館の後に民間の図書館機能を持つ業者を誘致する件の進捗状況について
3 藤崎古道の整備について
4 単身高齢者の終活について本市の取組状況を伺う
○ 佐 藤 ま り 議員
1 ごみ問題について
(1) 事業系ごみの減量について伺う
2 袖ケ浦団地の建て替え事業について
(1) 袖ケ浦団地の建て替え事業と「習志野市と独立行政法人都市再生機構との連携協力によるまちづくりに関する包括協定」について伺う
3 放課後児童会について
(1) 民間委託の状況について伺う
○ 入 沢 としゆき 議員
1 千葉港を「特定利用港湾」の対象候補として検討していることについて
2 旧庁舎跡地活用について
3 屋敷公民館跡地の活用について
4 「緊急に対策が必要な」京成津田沼駅踏切(谷津第五号踏切)の「開かずの踏切」解消について
5 梅林公園周辺の3・4・4号藤崎花咲線と3・4・11号大久保鷺沼台線の整備について
6 菊田川の悪臭対策について
7 菊田公民館の昇降機設置について
○ 谷 岡 隆 議員
1 市長の政治姿勢について
(1) 市の業務における資格職の女性の低賃金化について
① ジャーナリストの竹信三恵子氏は、2020年発行の共著『官製ワーキングプアの女性たち』において、「公務の世界では、司書、保育士、介護士、調理師、栄養士など、女性が多くを占めるこれら資格職がどんどん非正規化していっています。国や自治体が率先して、女性の経済的自立が難しい社会を作っているのです。」と指摘した。その後、非正規公務員の待遇改善は一定進められたが、習志野市の業務のうち、女性が多くを占める資格職の一部が民間委託に切り替えられ、会計年度任用職員を大きく下回る賃金・労働条件に追いやられている。資格職を最低賃金水準(時給1,200円)で雇用することを明記した応募書類を提出した企業を委託先に選定した事例もある。市の業務において、資格職の女性が「なりわい」とする仕事で年収200万円前後の低賃金が横行していることを反省し、改善することを求める
② 民間委託の一部において、委託料の人件費単価の6割程度の低賃金で労働者を働かせている実態がある。委託先の企業によるピンハネ(中間搾取)を放置していることを反省し、改善することを求める
(2) 国民皆保険制度を守ることについて
① 国民健康保険特別会計への「その他一般会計繰入金(法定外繰入れ)」を増額し、高すぎる保険料の値上げを防ぐとともに、18歳以下のこどもの均等割保険料について市独自で全額免除に取り組むことを求める
(3) いじめを根絶することについて
① 2025年4月の「いじめ重大事態に関する再調査報告書」では、「5年担任に対する指導・処分の不十分さ」について「本委員会による聴取の際の5年担任の態度からは、自身の不適切対応が、いじめ対応も十分になされない中、被害児童に対し、○○による苦痛を再認識させ、苦痛を増幅させたことに対する認識・反省は感じられず、指導はなかったか、あっても実効性はなかったものと考える。」と厳しく指摘している。それから1年以上たっても、5年担任に対する指導・処分の不十分さは解消されず、被害児童・家族への謝罪もされないなか、この問題を総合教育会議の議題とし、再調査報告書の指摘を再確認し、指導・処分・謝罪をきちんと行うように市長から教育委員会へ要請することを求める
2 小中学校におけるAI型デジタル教材(ドリル、ワーク、テスト)の推進について
(1) 学習におけるデジタル媒体と紙媒体の使い分けについて、習志野市立学校副教材在り方検討委員会で保護者代表の委員から出された要望に基づいて改善することを求める
(2) 学習におけるAI(人工知能)とHI(人間知性)の使い分けでは、「漢字判定の厳しさ」が指摘されるなど、現在のAI型教材に能力不足等の問題があるのではないか
3 中学校の地域部活動指導員について
(1) 習志野市立中学校休日地域クラブ活動管理運営等業務委託では安全管理やコンプライアンスなどが基本仕様に明記されているが、中学校の地域部活動指導員については安全管理やコンプライアンス等の研修はされているか。特に個人情報保護、ハラスメント・いじめ・性暴力等の防止など、こどもの人権に関する部分について伺う
4 分譲マンションの大規模修繕工事におけるなりすましや談合の問題について
(1) 老朽化した分譲マンションの大規模修繕工事を狙った談合疑惑に公正取引委員会の調査が入り、なりすましの被害も広がっている。大規模修繕工事のトラブルについて相談・支援の体制をつくれないか
5 JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業における市道等の境界標の設置について
(1) 法務省は「永続性のある境界標を埋設すること」を求めているが、JR津田沼駅南口土地区画整理組合が奏の杜1~3丁目の市道・市有地に設置した境界標(金属プレート)の亡失、回転が多数存在する。境界標を設置し直すことを求める
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