(読売新聞より)

戦争と平和奏でる習志野

終戦から80年の節目に合わせ、習志野市本大久保のプラッツ習志野市民ホールで18日、「戦争」や「平和」と関わりの深い曲を演奏するコンサートが開催され、来場者約150人が耳を傾けた。

 コンサートでは、東京音楽大2年の後藤真由さんが、同級生の佐野 瑠奏るか さんによるピアノの伴奏に合わせてバイオリンや 三線さんしん を演奏したほか、歌も披露した。

(バイオリンの演奏を披露する後藤さん)

 

沖縄戦が題材で、森山良子さんらがカバーする「さとうきび畑」や、チェロ奏者のパブロ・カザルスが平和を願って演奏したことで知られる「鳥の歌」など複数の曲を、45分間にわたって演奏した。後藤さんは「作曲者が込めた平和への思いが伝わるよう、魂を込めて弾いた」と振り返った。

 市川市の主婦(76)は「素晴らしい演奏で、平和を願うメッセージが伝わった。若い人も平和のことを考えてくれていてうれしい」と笑顔で話していた。

(編集部より:こんな歌や演奏が披露され、帰りには後藤さんの折った千羽鶴が皆さんに渡されました。)

 

死んだ男の残したものは

 

てぃんさぐぬ花:後藤さんの三線(サンシン)の演奏、素敵でした

 

「戦場のピアニスト」ショパンのノクターン

 

「戦場のメリークリスマス」のテーマ

 

パブロ・カザルス「鳥の歌」

 

 

 

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