新3年から入塾した我が家の中学受験。

終了しました。


まずは結果を。


埼玉受験 ガーベラ (ここが偏差値的には一番高かったです。持ち偏差値)


1日 午前、午後

2日 午前、午後

3日 午前


この中の2校から合格を頂き

ガーベラガーベラ


計6校で3勝3敗でした。


前もって出願しておいたところまで予定通り

受けました。


私の考えとして、中学に行くと英語で苦労するだろう、どこに行っても苦労するだろう、だったらチャレンジしてできる限りいきたい学校に行かせたいという気持ちがありました。


英語が足を引っ張って

大学受験はどうなるかわからない、そう考えると、英語がないうちに、思いきり受験というものにチャレンジさせたいという気持ちがありました。


だから、大学にとりあえず行けるための

附属校受験は考えておらず、校風で気に入った

1校だけは附属校でした。


チャレンジのNNは残念(直前そっくり模試は2勝3敗でしたが、過去問は一度も届かず。得意な系統の問題が出ればワンチャンあるかな、くらいでした。この学校の入試日は他に受けたい学校がなかったことでチャレンジ枠として受けることを決めてました)ここでNN生と熱い先生の授業を受け、必死に勉強したことは財産であると思っています。振り返った時、我が子がそう思ってくれることを祈っています。


埼玉受験のひとつ下の偏差値帯である

2校が不合格でした。

1校はサピックス学校別で2回とも合格判定だった実質第一希望と

人気校の2次募集2科目入試(直前に過去問1年分、舐めてるな、今思うと。。)です。



結果論で言うと、実質的な第1希望にもっとフォーカスしてあげたら良かったです、、。

秋からNNに入り気を緩めずにやっていたので

その中で受けていたサピックス学校別オープンで合格判定が出ていたので、大丈夫であろうと

思っていました。


NN校と傾向が似ていたのでNNをやっていれば大丈夫かと思っていましたが

当日はまさかの社会でやらかしてしまいました。算数もサンデーショックの関係か平均点がとても高かったです。

2科目できなければ、そりゃ合格できません。

繰り上がりもこなさそうです。


本人は首都圏上位3校に落ちたことで

不本意だと思っているようです。

まだ何を言っても心には響かなさそうです。

どこにいくかは言いたくない。

塾の集まりもいかない。

と言っています。

その半面、制服やカバンを選んだり、

そういうのは楽しいようです。

「受かればどこでも嬉しいんだね。中学校が楽しみ」と言っていたかと思うと

制服採寸前日も「プライドだよっ」と言って不機嫌になってみたり。


落ちたところは、全て、第1希望として

皆が対策してくるところなので

判定どおりにならず、一筋縄ことを

実感しました。


そういう意味では実力通りの結果だと思います。


埼玉は算数がよくできていたので

算数の出来が合格を左右するというのも中学受験の特徴だと思います(実際どこの学校でも大抵算数の受験者平均と合格者平均は他の科目に比べて差が激しい。)



受験までに間に合わなかったことは

コアラ記述の質をあげること(書くことに関しては問題ない)国語に限らず記述はあります。

コアラ理科の底上げが足りなかった(最後はめちゃくちゃ頑張っていた。遅かった。やろうと言っていたが、なかなか向き合わなかった。理科は入塾当初から1番苦手科目だった)

コアラ条件整理、グラフ読み取りなど算数、理科、社会にも読んで、整理して、まとめる国語力が求められているので、点数が伸び悩む


などでしょうか。


しっかり読んで、読み取って、聞かれたことを把握して、まとめて、理論的に書く。


なかなかハードルが高いです。


授業も全部聞き取れるわけでもないし、

口頭のみの情報を聞き漏らすこともある。

語彙を自由自在に操る日本語力も

同じ量をやっても身につくわけではない。

当日も試験会場でロジャーのことや人工内耳

装用のことを話さないといけない。


そういうことを考えると

本当によく頑張ったと思います。

でも、ハンデがある中でよく頑張ったね、と

いうのは、本人にとっては1番言ってほしくないことなのだと思います。

だから、今は、言えません。


小学校受験の時はそこまで思わなかったけど

今回は、健康に産んであげられなかったことを

ごめんなさい、という気持ちになりました。

まあ、それも、子どもに言えない。

これから先、頑張ってもダメなのか?と

思われても困るし。


もちろん、我が家より偏差値の高い学校に進んでいる難聴児の方もおられます。


受験期の親子関係、子どもの素直さ(ただ、それらも難聴に左右される面もある、と思います)も含めての結果です。


ここをクリアしなければ、上は望めないと注意すれば、反発されるし、なかなか難しかったです。これらの反抗期は健聴のお子さんにも

もちろんあります。



大学受験は、推薦制度も視野に入れて

情報を集めつつ、一般受験に拘らずに

やっていきたいと思っています。

狙ってではなく、結果的に余裕を持って入学できたことを+にとらえたいと今は思ってます。


旦那も特に何もなし。

頑張ったね、おめでとうは言ったのかも不明。

(今、聞いたらまだ言ってないって、まだって何だろう。。)

英語の辞書をあげたみたいです。

辞書オタクなので。

英語で仕事してるんだから見てくれると

良いけどな〜、と思いつつ、受験後に

英検まずは5級の勉強を始めています。

受験という時間が限られたものではないので、受験勉強に比べたらう〜んと平和です。

でも、繰り返しやることはやはり

嫌がりますね。


学校は面倒見は未知数。

勉強ができる子が正義!というわけではない

のんびりした、真面目な校風の学校です。


まだ何が正解はわからずなまま

中学受験は終わりました。

中学校に入って、楽しく過ごせた時に

一つの答えが出るのではないかと思います。


自分の力で頑張ることも最後の2ヶ月は間違いなくそれができていた。

塾は行かせる気も、いく気も今のところはなく、中学校でも、先生に分からないところは

質問して勉強すると言っています。

英検の勉強も自分でノートを作って頑張っています。なかなか良く書けている。解説をちゃんと読んでいる感じがします。

その上で私が最終的にチェックする。

今のところはさせてくれている。

やはり最終的なチェックはせざるを得ないかなと思います。


春休みはソウルやおじいちゃんスポンサーの

お疲れ様旅行が

予定されています。

春休みも勉強しつつ、楽しんで

中学校生活を気持ちよく

スタートさせましょう!


皆様、応援ありがとうございました照れ