今年はとても1年が早く過ぎていきました。


我が子もやらされる勉強から、
よちよち自走しています。

親に頼らずやりたいのだと思います。

もし、手取り足取り伴走すれば第一希望に届くかもしれない。


でも、それは、長い目で見たら
本人のためにならないような気がします。

できないことがあっても、それは、また大学受験への宿題ということに

なると思います。

自分の力で入った中学校、そこで
6年間充実した時を過ごしてほしい。
手伝おうか〜、と言っても、拒否する我が子を見て、そう思うようになりました。

今日、おやつにキットカットのメッセージを書いておいたら、どうして
今まで、どうして、こうしてくれなかったの?と言われ(笑)、我が子が母親に求めているものは 勉強の伴走ではなく、応援なんだな、と改めて思いました。

2週間後は初戦。

4年間の集大成が始まります。

難聴児で中学受験までたどり着けるのは

多くないと思います。

まだ断られる学校があるのが現実です。

そんな中で、受験に挑戦しています。

叱ることなんて、そんな必要もなかった。

子どもをリスペクトして。

療育の先生から頂いた言葉です。




合格したい気持ちは全員一緒ですね。
ライバルであり、仲間です。
先輩方も
本当にありがとうございました。

駆け抜ける子どもたちのゴールを笑顔で迎えましょう。

みんなに幸あれ!