集団塾の最後の月例テストの結果が出ました。

今年1年の平均は53(サピックスと同レベルの偏差値).直近5カ月は52


4科目で偏差値60を超えたことは

2年の通塾で一度もなく。

6年になってからの

最高は59.2でした。最低は48.9ガーン


第一希望は60.


去年52でも受かった子が2名いますよ、というのが、塾長の話だが、

確かに、しっかり対策して、伸びれば

不可能ではなさそう。

我が子の学校別の結果を見ているとそう感じます。が、算数が伸び悩んでいる我が子には

なかなか辛いものがあります。

理社が足りない場合にはまだ望みがあるけれど、国算で足りてないと不合格の可能性は高まるとNNでも言われてます。国算は、残りの日数で力がつきにくいからです。


52〜53とは第2希望が約80%判定の偏差値で

サピックスオープンや合不合と結果は

一致しています。


第二(基本80%で五回に一回くらい70%判定)と第三希望(ずっと80%判定)を安全圏に設定するのは小学校受験と同じです。保険を二重にかけており、三重にするかも今、まだ、考えています。さすがに模試の判定を信じたいですが、、


1日午後にチャレンジをするというのも1つの方法ですが、必ず行きたいところがあるわけではなく、入学後の競争が激しそうな学校はやはり敬遠しています。


どこの模試を受けても

判定結果は同じなので、合不合かサピックスどちらかを受ければ良いというのはその通りなのだと思います。我が家は第一希望の合格判定をなるべく出してあげて、モチベを保ちたく、全て受けてきましたが、全て40%止まり。


40%というのは、合格点まで少し足りないということだからね、ミスをしない、条件を忘れないで頑張ろうねと我が子にも話してます。


わかってるかなえー 

ずーっと不合格なのですよっ!


合格点を超えた判定は、2回。

どちらも学校別模試でした。

学校別は6回受けてるので

3回に1回は合格ということになります。

なので、学校の問題とは悪くない相性だと思います。勝機があるとすれば

そこしかありませんグラサン


算数と国語の記述をやることは

そのまま第二希望(国算の比率が高い)、第三希望(算数1科目)、第四希望(国算2科目)の

対策にもなるので、

しっかりやりたいと思います。


月例テストは、あまりにひどかった2か月前

から、昨月、今月と少しずつ

調子を上げました。


算数はやはりあまり良くない。

でも、3ヶ月のなかでは一番良い。

あと50日。

第一希望に合わせてしっかりやっていかなければ、合格は無理でしょう。

NNでも、非常に波があり、見事に

毎週の算数そっくりテストで合格、不合格を繰り返している。


理科はコツコツ自分でやっていることもあって

上り調子。


国語も良かった。


社会は、ここのところちょっと調子を落としているが、まあ大丈夫でしょう。冬期講習で思い出してもらって。


やはり、算数(条件を把握して、計算ミスをしないことが大前提の上でできる問題を増やす!)と国語の記述が合否の分かれ目だと思います。



本文を巧みに組み立て直したり、語彙自体もそもそも必要。


息がかかる、などまだ知らない慣用句もあり。

どこかでは聞いたことがあると思うんだけどな。どこかで聞いたことある!の蓄積がない難聴児は、意識して取り組まないといけません。

我が家も早め早めに漫画仕立ての慣用句や四字熟語の本など与えてきました。慣用句は特に日常会話では使わないので、勉強しないと身につきません。


あとは、せっかく模試を多く受けてきたので

正答率高めの見直しをもう一度やったり

同じ問題が一度出たように、本番でもそういうことが起きたらいいな♥と思ってます。


ここからは、第一希望に向けて

年内に集団塾で受ける最初で最後の学校別が1つ。

まずは、ここで合格点に乗せようと我が子と話してます。この模試(そして、受験者)で合格点に乗らなければ、本番はとても厳しいと思う。


正直、前まで第一希望にしていたところを受けたほうが、確率的には合格点なのだが

どのような6年間が過ごせるか、ということを考える時、今の第一希望が望ましいと考えます。正直、難聴でなければ、以前の第一希望にしていたかもしれないって思います。私の価値観もそうだったように思う。


そして元旦からは、本番そっくり5番勝負。

不合格の点数の度に泣いて、歯を食いしばって頑張って欲しいなと思います。

最後一ヶ月くらい、本気の本気があってもいいよねって思います。

その経験を小学6年でできることは

とても幸せなことだと思います。


頑張れ、我が子照れ 

頑張れ、受験生2026!照れ