学校別の2回目。

またまたWで行ってきました。

最後の学校別です。


午前・第1希望(今までの最高値・合不合40%、サピオー40%、サピ学校別①30%、NN模試65%))過去問は合格最低点にまだまだ届いておらず。大体20点足りない。

NNそっくりテストは平均を超えることが多い。


午後・第2希望午後(最高値・合不合70%、サピオー80%、サピ学校別①80%)

過去問はまだ4科目をちゃんと集計したことはない。判定が大丈夫そうなので、ちょっと安心してしまっている面もある。12月の模試が終わったらすぐに取り組む。


第三希望は算数1科目。ずっと80%判定です。

過去問は夏休み前、夏休み最後、そして最近やり、3回目で合格最低点を大きく超えました。


今回は自己採点から考えると

両校とも80%を超えてくるのではないかと思われ。


とにかく算数のひどかったスランプを脱したようです。

ガミガミ言わず寄り添うようにしました。

それだけで、子どもの気持ちは全く違うことを実感しました。


スランプのあとは、劇的に伸びると

励ましのお言葉を先輩お母様から頂き

本当にその通りに、なるかどうかはまだわからないですが、やる気は戻ってきたようです爆笑


スランプの後に戻ってきてるのは

やはり夏休みの勉強が効いているのかな、と感じます。忘れてるけど、やり直せば割とすんなり思い出して解ける。400時間は伊達じゃないんだと感じていますニヤリ


我が家は第1希望と第2希望は偏差値的には少し差があります。だから、まだ心穏やかである方だと思います。第3希望もとても我が子が気に入っている。私もです。しかも1科目入試で合格が頂ける大チャンス!


難聴児としての安全策かもしれませんが、

合格率や通学時間など色々考えると

今の日程がベストかと。もう少し高いところ第2希望とすると判定は50%くらい。

やはり親子ともに落ち着かなくなると思いました。

あまり同じ偏差値帯ばかり受けることにならないように見せる学校も気をつけていたかもしれないです。チャレンジ、適正、お守り校、この3校は早めに決めるといいかもしれません。

大切なのは納得いく、この学校素敵だな、と思えるお守り校を見つけられるように学校をめぐることだと思います。偏差値で選ぶと必ず後悔します。子どもが選んだ、と感じさせることが大切。


我が子は第1希望は〜だから入れたら嬉しい。

第2希望は〜だから入れたら嬉しい。

第3希望は〜だから入れたら嬉しいと

自分に言い聞かせるようにたまにつぶやきます。


偏差値をグングン伸ばす学校は

世界に羽ばたけって言われても、学校は難聴にそこまでフォローはしてもらえないだろうし、

あまり内部で競争する環境は我が家の考えとは一致しませんでした。でも、難聴がなくて、本人も積極性があれば、やはり世界に羽ばたく準備を早くに始めることは魅力的に映ると思います。今でも、フェスで色んな学校の説明会聞くと心揺らぎますよ〜。革新的な学校は拍手も一際大きいです。親御さんの関心の高さが伺えます。中の生徒さんとお話すると、そんなギラギラした子ばかりでないのですが。先生方が、ギラギラした子に目をかけるとすると、学校生活は辛いかもな、とも思います。


あとは、平日の塾も早稲アカにしました。

今までの塾は映像授業でお世話になります。

まあ、ほとんど見る時間はないと思うけど、まとめの時期なので教材も頂きたい。

悔いなくやりましょうと了承頂きました。


今頃入塾する人なんていないですよね、、と

早稲アカの事務の方に話すと

「いらっしゃいますよ〜」ってフツーに言われましたびっくり

珍しくないらしいです。

1科目でも見てもらえるので、直前もありなんですね。広告もバーンとすごいですチュー


移った理由は、

物申す苦手を指摘してしっかり見てもらえそうだったこと

物申す宿題を提出させる

物申すNNと連携して宿題の量などを調整してくれる

物申す全科目NNの担当の先生に見てもらえる

物申す先生と直接話せる


あとは、営業トークが素晴らしい。

お子さんはある意味(講師陣から?)注目されています!って

言われました。

どういう意味か分からないし(難聴のことではないと思います)

聞かなかったけど、NNクラスがバーンと上がったからかな?

他にもいくつか心揺さぶられる言葉がありました。なかでも、我が子に

「早稲アカで一緒に頑張ろう」と言ってもらえたことがシンプルに一番嬉しかったですね。



我が子は、第1希望は合格圏に達してないので

このままでは無理だと判断しました。

第2希望は第1希望をちゃんとやっていればお釣りが来ると言われました。受ける層もだいぶ違うし、かと言って、安心は出来ない学校です。


平日は得意科目はカットして、苦手3科目を受講してます。

1日行かなくて良いので、家庭学習も落ち着いてできます。人数も少ないし、NN生ばかりの環境。得意科目はカットしたいと言うと、得意科目の先生からもこの科目は大丈夫でしょう。苦手に力を入れてくださいと言われました。


今までの模試を見せて、NNファイナルまで苦手分野に注力してくださいと言われ、10日間ひたすら平面図形をやりました。理科はてこですね、と言われてこをやりました。教材だけはたくさんありますのでねニヤリ


地元塾は、個別で国語や社会の記述をお願いすることに。やめるのは忍びなく。記述は個別でないと難しいと思いました。集団で上がるならとっくに上がってるはず。正直早稲アカにもそこまで期待していない。私と復習すればいいけど、したがらないならもうそれは仕方ないかと。我が子の日本語のクセは私が一番知っていると自負していますので、やればいいのに。1問くらいなら何とかやるかな。なので、個別でじっくりと、は続けることにしました。もうクセがあと2カ月で治るとは思えないですが、これからも必要な力なので、今後に続くようにと思ってます。



模試は、てこも平面図形も出て、同じ単元が出てしまったので、

良い判定が出ても実力かどうか分からなくなりましたが

いまはとにかく良い判定が出ることが大切!


自己肯定感下がりまくりって、我が子が言っていたので。


昨日は本当に嬉しそうでした。

2月もこんな顔が見たいおねがい

先生にお礼を言ったほうがいいかな?と言われ

浮かれ気味なので

「まだ早いって、

まだハチマキも締めてないよね?って

言われるに決まってるよ。

その言葉は全て終わってから取っておこう照れ

と言いました。子どもは、こう単純だから、危ないのですよね。気を引き締めて、まだまだ挑戦権を得ただけなのだ!


学校でやった単元別まとめテストからも出たらしく、学校を疎かにしないという方針も功を奏しています。


12月まではちゃんと行ったほうがよいと感じています。それが健全な小学生だと思います。

現に今休みがちな子って、リズム狂ってると思います。たまに来るのって気まずいですしね?

大人が資格試験取るためには籠もるのとはわけが違うわけで。


1月はもうどちらでも良いでしょう。コロナ以降、もう世の中そういう流れになってますね。学校側も分かってるはずです。


あと9週間になった〜〜〜〜。

頑張っていきましょう!